【キャラ解説&攻略】DSとスーファミ比較!ドラクエ6を勝手にプレイして語ってみる

DS ドラクエ6

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

とりあえず、修論発表終わって、ドラクエ6をアマゾンで購入しました!

関連記事
【ストーリー&キャラ解説】風来のシレンの不思議なダンジョン歴代シリーズをスーファミ、DS、64で攻略した感想と口コミ評価のまとめ
スーファミの名作RPG鬼神降臨伝ONIの攻略&あらすじを勝手に語ってみる
【ストーリー&キャラ解説】ブレスオブファイア歴代シリーズを攻略した感想と口コミ評価のまとめ

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト6に関して

ドラゴンクエストシリーズ第6作であり、スーパーファミコンで発売された最後の本編作品(リメイク等を含めれば、シリーズのSFC版最終作品は、『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』である。)。新しい転職システムや、2つの世界を何度も往復するシナリオが特徴である。

「天空シリーズ」の3作目、および天空シリーズ三部作の完結編として位置づけられている。

本作のテーマは“発見”であり、2つの大きなワールドマップ(パラレル)が存在し、主人公たちは2つの世界を行き来しながら冒険を進める。複数のワールドマップが存在するRPGは過去にもあったが、それらは、序盤は主人公の住んでいる世界だけを移動でき、物語が進むことによって舞台がほかの世界へ移るという形式が多かった(『ドラゴンクエストIII』『ドラゴンクエストV』など)。

しかし本作では、ゲーム序盤から2つの世界を行き来しながら物語が進行するという試みが取り入れられている。SFC版では両方の世界がそれぞれ表裏に印刷された紙製の白地図が付属しており、プレイヤーが冒険中に「発見」したスポットをメモ出来るようになっている。

引用元:ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラクエ6のキャラクター

主人公

ドラクエ6 主人公

ライフゴットで妹のターニアと暮らしている普通の少年かと思いきや実はそれは夢の世界での話であり、実はレイドックの王子。

ムドーを討伐するためにハッサンとミレーユと冒険に出るがムドーに破れたために、本体と意識が分裂し、意識を夢の世界に飛ばされてしまっていた。現実世界のライフゴットで本体と融合し、ライデインを覚える。

主人公らしく伝説の装備を装備できる。伝説の装備は天空の装備に激似(時系列的に6→4→5なので、のちの天空装備の模様)ヒロインのバーバラと良い感じの仲?

ハッサン

ドラクエ6 ハッサン

夢の世界でのレイドック城での兵士に志願の際に主人公に出会い、主人公の初めての仲間となるムキムキの男。

現実世界ではサンマリーノの大工の息子であり、主人公とミレーユとムドーの討伐に失敗し、主人公同様、意識を夢の世界に飛ばされていた。本体はムドーの城に石にされており、意識と融合することでムドーと戦う際にも主軸となる正拳突きを覚える(とうぞくの鍵を持っていると手に入れられるほのおの爪も強い!)

見た目通り、ちからとみのまもりが強く、終盤まで抜群の活躍をしてくれる。エンディングでは大工になるために修行を行っている模様。

ミレーユ

ドラクエ6 ミレーユ現実世界で姿を他人に把握してもらえずに困っていた主人公とハッサンを助けてくれた夢占い師のグランマーズの元で働いていた謎の美人。

主人公とハッサンと同様に意識と本体が分裂していたが、早々と融合を果たし、主人公たちを待っていた。

ガンディーノ出身で両親がすでにいなく弟のテリーと暮らしていたが、国王の奴隷として献上され、余りの美しさから皇太后に嫉妬され、牢屋に入れられるなど暗い過去を実は持っている(のちに脱獄)

バーバラ

ドラクエ6 バーバラ月鏡の塔で主人公たち同様に姿が見えなくなっていた少女。主人公たちによって身体が見えるようになったことで、一緒に冒険をすることに。

実は魔法都市カルベローナの大魔女の血を引いているが、カルベローナが滅ぼされてしまっていたので、本体も消滅し、意識だけの存在になっていた。そのため、エンディングでは悲しいことに消えてしまう。

ストーリーを進めるとマダンテを覚える。魔法系のキャラとして、やまびこの帽子を装備させると非常に強い!

チャモロ

ドラクエ6 チャモロ

ゲントの村の町長の孫であり、僧侶の少年。何故か、スライムの服などを装備できる変わった存在。

仲間になった際に装備しているゲントの杖は道具としてベホイミの効果があるのムドーの討伐の際には非常に役に立つ。しかし、チャモロの見せ場はムドー討伐辺りで、他のキャラクターと比べて使い勝手が悪く、外されがちの悲しい存在。

テリー

ドラクエ6 テリー

伝説の剣を求めて主人公たちとも何度か出会うさすらいの剣士。

実はミレーユの弟であり、奴隷として連れて行かれたミレーユを助けられなかったことから、強くなろうと冒険に出た。強さを求めすぎたことで、ストーリー終盤に天空城(ゼニスの城)で登場するデュランの部下になり、主人公たちと戦うことになる。

その後に、主人公たちの仲間になり、仲間になった当初でバトルマスターになっていますが、SFCでは物足りない感も多く、アークボルトでテリーを仲間にした後で仲間にできるドランゴの方が強かったりする。

当時のスーファミ版での攻略をした時の感想

実際にリアルタイムでスーファミでのドラクエ6も攻略しましたが、その時に初めてRPGに触れました。

ドラクエ6に関してでいうと、主要な仲間の他にも、選択肢を間違わなければ仲間になる戦士のアモス、ドランゴ、スライム格闘場を攻略することで仲間になるスライムのルーキーなど全て仲間にしようとしましたし、ベストドレッサーや海底探索したりと冒険の幅広さやミニゲームに夢中になりました。

序盤から登場するムドーも実は大魔王デスタムーアの手下の4大魔王の1人であり、さらにムドー討伐後は、ジャミラス、グラコス、デュランを倒した後に登場するデスタムーアは当時は衝撃でした。

隠しダンジョンのデスコットでのダークドレアムを倒すために、必死にレベルと職業の熟練度を上げて、遂にダークドレアムを討伐した際にはその後のイベントには非常に驚きましたwネタバレを言ってしまうと、ダークドレアムがラスボスのデスタムーアをボッコボコに倒してハッピーエンドになる感じです。

また、ドラクエの天空シリーズの最後となり、時系列としても6→4→5となるので、4,5で登場した様々なものが6で登場しています。ゼニスの城が後の天空城であったり、伝説の装備が後の天空装備など。

実際にプレイしてみてSFC版との違いに。。

ドラクエ6は、確か小学4年生時くらいに買った自分にとって1番初めのドラクエだから凄く印象深く覚えています。そのため、ずっと別のハードで出ないかなと思っていたところにDSでリニューアルされてリリースされるということで購入しました。

すでに購入して2日目に差し掛かろうとしていますが、既にラストダンジョンにいる状況でです。

今回、DS版で唯一ネックだなと思ったのが、仲間モンスターシステムの大幅な変更があったところです。

以前では魔物使いをパーティーに入れて、通常の戦闘をすることでモンスターを仲間にできたのですが、今回はスライム系モンスターを世界中から見つけ出して仲間にするようになっています。

SFC版ではランプの魔王を仲間にしようと頑張った経験があるので、今回はこの要素がなくて残念です。しか~し、何だかんだで結構楽しんでいるので、満足といえば満足なんですがw

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。