管理職には不可欠?プロジェクトリーダーする上で大切な4つのビジネス資質

プロジェクトリーダーの資質

はい、皆様こんばんわ。
ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

最近、なんとプロジェクトリーダーになって考えこんでいます。

リーダーとして働くのは難しいですね。
メンバーの方向性を統一するようにとは考えているますが、なかなか実際にやってみると難しいという。。。

しかも、プロジェクトの目的も無から有を作る、新しいコンテンツを作成することなので、悩みぱっなしです。とはいえ、楽しんで悩んでますが。

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プロジェクトリーダーとして働くのに大切な4つのこと

プロジェクトリーダーの資質

目的を定めて、メンバー全員の方向を統一する。

プロジェクトリーダーの資質

リーダーとして働くことは、チームとして目的を達成させることです。

1人の力では達成できないことも、力を合わせれば、達成できるのがチームで働くことの醍醐味です。

チームとして機能をさせるには、メンバーの意思疎通や方向性が統一されていることが大切です。

そのため、チームで働くことを最大限に生かすために、チームのメンバーへ目標までの過程を共有してメンバーの方向性を同じ向きにしていきましょう。

メンバーの声を聞き取り、軌道修正していく

プロジェクトリーダーの資質

チームで仕事を進める上で目的からゴールまでのルートが徐々にずれてしまうことがあります。

仕事の方向性のズレは自分では気が付かないこともあるので、チームメンバーの声をリーダーであるあなたが拾ってあげることが重要となります。

メンバーの声を聞いて、チームの舵取りをあなたが行い、ゴールまで導いてあげるのがリーダーとしての仕事です。

メンバーのことを気にかけて、モチベーションを維持する

プロジェクトリーダーの資質

チームのメンバーの方向性が同じ方向を向いていても、進捗具合が良くないと期日までに目標を達成はできません。

チームのメンバーのことを気にかけて進捗具合を自分が把握することや進捗が遅れている場合にはその理由も把握することが大切です。

メンバーのタスクの進捗具合が落ち込んでいたのなら、メンバーのモチベーションを上げるために相談に乗ってあげたり、飲みに行くなどの気遣いも必要です。

自分が感情的にならない

プロジェクトリーダーの資質

プロジェクトを進める上で、いつも順調に物事が進むわけはなく、困難に直面して思うように進捗が進まずに上手くいかないケースもあると思います。

そんな時にイライラとストレスをためてしまいがちですが、そのストレスを爆発させたりするなど、周りから見ても不満が分かるようになってしまうのはリーダーとして未熟です。

リーダーが不機嫌であると、周りの人間にもマイナスの影響を与えてしまい、チーム全体として生産性が落ちてしまいます。

また、感情的になると冷静な判断ができませんので、イライラした時には外に散歩に出るなど気分転換をしましょう。

プロジェクトリーダーとして働くこと

プロジェクトリーダーの資質

今回、運よくチャンスが巡ってきたことで、プロジェクトリーダーになりましたが、リーダーをビジネスで行ってみて、会社の一番上にいる経営者の大変者というのがわかりました。

今の自分では、3人のプロジェクトを動かすのに難しいと感じているのにも関わらず、経営者は100人、2000人の方向を導いていくのは本当に凄いと思います。

悩んでも誰にも聞けないし、自分の答えが間違えてしまうと大きなミスになるだから、経営者は全てのことを想定しなければいけないし、全てのことを細かくやらないといけないだろうと思います。

自分のプロジェクトを成功させるために、メンバーをしっかりと導いて成功できるようにします。

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