お酒好きの神様バッカスとパワーストーンアメジストの逸話

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アメジスト

皆様、こんばんは、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

今日で千葉での少し大きな仕事が終了し、結果は良好だったので安心しました。
これからは2月から3月にかけては結構仕事で外出していたりと忙しかったので、再び、自分の時間を使いたいと思っています。

さて、最近、再びパワーストーンにハマってるわけですが…ふと、オリジナルアクセでも作ろうかなと考え中です。

石はアメジストを入れたいなって思っています。
アメジストは自分の誕生石だけあってアメジストが1番好きなんです、見た目も綺麗ですしね。

このアメジストってパワーストーンって奥が深いんです。

ここで、今回は少しアメジストの話をさせていただくと。。。。。

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アメジストの神話

お酒の神様 アメジスト

このアメジストの名称は酒に酔わないという意味のギリシャ語の「アメチスツス」、ラテン語の「アメチュストス」を語源とした言葉です。

この石にまつわる有名な神話に次のようなものがあります。

ギリシャ神話に登場するブドウ酒好きのバッカスという神様がいました。
この神様が月の女神の侍女アメシストに、心ないいたずらをしようとしたところ、月の女神がアメシストを白い石に変えて守ったのです。

その後、バッカスは自分の罪を悔い、その白い石にブドウ酒をかけて供養しました。

すると、その白い石は美しい紫色になりました。

この石が「アメシスト」と呼ばれる紫色の石のはじまりというわけです。

ヨーロッパのキリスト教においては、アメジストは教会や司教の尊厳と威厳を表すシンボルであり、「司教の石」として指輪にセットされたのだそうです。聖職者にとってアメジストのロザリオは憧れの的でした。

アメジストは、冷静さと深遠さの青と、熱情と活力の赤をあわせもった紫で、高貴で勝利と名誉、栄光をもたらせる石といわれます。頭脳を酷使する仕事、受験生、アイデア企画に携わる人にすすめたい石です。また、霊力の向上とかかわり、死の寸前の魂をいやす石としても最適です。

美しさ、輝きは、水晶系の石の中で群を抜いて人気があり、アクセサリーとして常に身につけると、お守りの効果があります。

アメジストは「酒に酔わない」という意味もあるのが、お酒に溺れている自分にはピッタリかなって思います。
色も紫で好きな色でもありますしね。

この機会に本当にパワーストーンのオリジナルアクセをオーダーメイドしようと思います。

それでは、こう御期待!