「人財」「人材」「人在」「人罪」の4つの「じんざい」?

 「人財」 「人材」 「人在」 「人罪」

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

忙しかった2月も終わり、少しずつ時間ができています。
今の仕事も1月に決まっていた区切りを迎えて、そろそろ次のことを考え始めています。

いつの間にか前職を辞めてから5か月ほどが経ち、思いがけない個人事業主みたいなことをしていますが、そろそろ本格的にこの状況を脱しないといけないと思い、活動中です。

次の道が決まった際には、このブログでもご報告したいと思います。
だいたいの方針は決まっているので、今年の夏までには区切りをつけるつもりです。

さて、今回のブログの記事は、最近良く聞く話のことです。(最近は営業的な仕事もしているのでこういう話を聞いたりします。。。)

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「人財」 および 「人罪」

人材、人罪

会社という組織の中で「じんざい」というは以下のように分かれると云われている

実績を横軸に、将来性を縦軸にとって 「人財」 「人材」 「人在」 「人罪」 の4つになると表している。


|   |
|   |
|    |
| 人材| 人財
将    |
来― ― ― ― ― ― ―
性   |
| 人罪| 人在
|   |
|   |
― ― ― ― 実績 ― ― →

『人財』は、これまでも実績があり、今後も所属している組織に貢献が期待される人のことである。企業や組織はこういう人を多く取ることで発展をしていくに違いない。

『人材』は、これまでの実績はないものの、今後組織に貢献していくことが期待される人のことである。人財もいつかはいなくなってしまうから、人材を速いうちから見つけて人財へと磨き上げることが、組織にとって重要になってくるのは明らかである。

『人在』は、実績を上げてきたものの、今後組織への貢献は期待できずに、組織のお荷物になっている人のことである。こういう人には、別な道を探してもらい、速めに退場してもらうのが本人にとっても組織にとってもよいらしい。

『人罪』は、実績もなく今後の貢献も期待できない人のことである。行為人がいると組織のモラルが低下して、人財 や 人材 が逃げて言ってしまう場合多いらしい。

人財 と 人材 のみがいる組織が理想であるが、実際の組織では、人財:1割 人材:2割 人在:5割 人罪:2割 ぐらいが一般的であるらしい。

—————今のあなたは自分がどんな「じんざい」だと思いますか?

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