2011年3月11日東北地方太平洋沖地震での影響をブログに残す

どうも、こんばんわ。
ブログ主のアナザースカイ(h_anazawa0203)です。

こんな状況の中、ブログを書くのもどうかと思いましたが、一応、本日の出来事を書き残しておこうと思います。

本日、2011年3月11日14時46分に観測史上最高のマグニチュード9.0の大地震が宮城県でありました。
その影響で関東でも震度5レベルの揺れがあり、一部の地域では深刻な影響を与えています。

僕の方は、ちょうど今日が休みであったので、近くの商店街にいたことで、大きな事故もなく、自宅マンションのガラス食器が少し割れた程度の被害でした。

自分の住んでいる場所でも、大きく震災の被害はなく電気やネットなどのライフラインもしっかりとしています。

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2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震

地震発生時は多くの人が避難し、携帯電話がつながらないなど一時的にパニック状態になり、大地震の影響で宮城県の海岸沿いでは津波が起こり民家や人が飲み込まれたり、原子炉で放射線漏れが起こったりと連日テレビや新聞などで報道されました。関東県内でも東京で交通網のマヒが起こったり、千葉県の海沿いでは宮城県ほどではありませんが、津波の被害を受けたりしています。

テレビ番組も連日で震災の報道を行い、CMに関しても各スポンサーが自粛しているので流れていません。

この東北地方太平洋沖地震が阪神大震災と違うのは、津波の被害があったことと原子炉の放射能漏れが大きな被害を与えました。
この大地震で被害者は阪神大震災を抜いています。

また、大地震の影響で株価や為替も大幅に変動し、ドル円に至っては初めて83円を切るなど為替介入が入るほど日本の金融市場にも大きな影響を与えました。

地震後も、災害現場への物質供給の問題や復旧作業、ライフラインの確保などたくさんの問題が起こっています。
関東でも、大規模な計画停電や節電、各線電車の運休での交通網のマヒによる通勤や通学への影響、食料確保による問題などこの地震が日本に与えた衝撃は大きく、今後の復帰活動はしばらく続く見込みです。

これから、数年の間は2011年3月11日は1年で忘れられない日になるだろうと思います。

僕自身としても明日からは仕事の予定だったんですが、この震災の影響で予定もどうなるかわからない状況になっていますが、今の時間を無事に過ごせているので、本日はゆっくりと休んで明日からは自分ができることをしていこうと思います。

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