1年後の自分は細胞が違うので、悩みは1年後には消える?

悩み

皆様、こんにちわ!
ちょっと悩み中のブログ主のアナザースカイ(h_anazawa0203)です。

忙しかった2011年の3か月間が過ぎて、この4月からは本格的に転職活動も行いつつ、次の自分の選択を考えていこうと思っています。
おそらくですが、次の仕事も前職に近い形のwebメディア運営の仕事かwebマーケティング系の仕事になるのだろうと予想しています。

さて、今日はちょっと理系的な話をしたいと思います(一応理系の大学院生だったんで!)。

最近、見た雑誌の中でこんな言葉があり、目に入りました。

現在悩んでいることは、1年後には消えてしまう。

斎藤一人(銀座まるかん創業者)

1年後の自分は1年前の自分とは違う

この言葉を見つけて、ふと考えてみたわけです。

長年会っていなった人に会うと、その人が何か変わったような印象を受ける時ってありませんか?

もちろん心境の変化ということもあるんですけど、人間の細胞は個人差や年齢差はありますが、約1年で入れ替わるので、1年前にいたその細胞は今はないということになります。

つまり、1年前とは別の肉体を見ているんです。

今のあなたは1年前のあなたではないということになります。
人の精神も人間の細胞と同じで、分裂しては増え、古いものは消滅して、新しいものが残っていくいものだと思います。

そのサイクルが一年だというのです。

挫折や悲しみ、精神的ショックを何年も何年も引きずってしまう人はたくさんいますが、具体な痛みとしてあるのは1年くらいだそうです。

具体的な痛みの後に実際あるのはファントムペイン(亡霊の痛み)というもので、想像上の痛みを自ら作り出してしまうものだそうです。

PTSDなど過去の記憶が何らかのきっかけで蘇り、現在の事のように体感することは、それが過去のものであるという認識をしていかなければ治らないそうです。

私達が今日を生きて前に進んでいくためには、1年以上のものは過去とみなし、どんどん切り捨て、消化して整理していくことではないでしょうか?

冷蔵庫の片隅に忘れ去られた賞味期限切れの食べ物のように、必要ないものなら捨てる覚悟も必要だと思います。

自分の1年後は、今、ブログ書いている自分とは細胞から異なるはずなので、自分の中の考え方も変わり、このブログの内容も変わるんでしょうか?
少なくても、フリーでの仕事は終わって、特定の会社で働いていることを祈っていますw

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