世界中で原油先物の上昇で、世界的に物価の価値が上昇?

原油価格

皆様、こんばんわブログ主のアナザースカイ(h_anazawa0203)です。

今日は久し振りの休みということで長時間マックで勉強していました。

主に内容としては金融関連のことです。

リビアの影響で世界的に原油価値が高騰

今はアフリカ最大の原油輸出国のリビアでカダフィ大佐の失脚問題があったことアフリカ情勢が混乱し、産油量が大きく減少して世界的に原油価値が高騰しています。

また、今現在日本による原子力問題は世界的に話題になっており、火力発電への期待が高まり、今後はさらに原油価格は上昇しそうです
(ちなみに余談ですが、今後円安になると輸入でコストが高くなるため、日本ではガソリンの値段が上昇するかもって考えていたりもします)

世界中で原油先物などが上昇し続けているので、世界的に物価の価値が上昇してきます。

そうすると世界的なインフレ懸念が出てきます。それは、安定資産である金の価値が上昇しているのを見ても明らかです。

何故、インフレ懸念で金が上昇するかというと、インフレ時に金はそれ自体に価値があるため価格が上昇するからです。
インフレ時は預貯金などの金融資産の価値が下がり、紙くず同然になってしまうこともあります。

しかし金はそれ自体に価値があるため、これらのような心配がまったくない安定資産なんです。

先週はユーロ金利政策が1.25%と発表されたわけですが、この金利では世界的なインフレ圧力を抑えることができないことは明白です。
その後の会見でECB(欧州中央銀行)トリシェ総裁が「今後もインフレ懸念はある」と発表したことで、今後に金利の引き上げが行われそうです。

そうなった場合は、金利が上がる→その通貨を持ちたい人が増える→ユーロへの買いが先行し、円安方向に向かうと思います。

…とこういうことを勉強しているわけです。

経済を勉強するのって面白いわけです(今更ながら経済学を専攻しておけばと思うときもありますね。)

日々発表される経済指標を見ても、いろいろ考えられるわけです。

例えば、米GDPの約7割を占める個人消費全体を表す小売売上高や自動車販売台数や住宅販売台数が上昇すると消費が良いってことで所得が良いってことを考えられ、さらに雇用や経済景気が良くなっていると考えられる。

以前に投資会社でレポートを書いていたため、経済ニュースをチェックすることは日課になっています。

おまけの目黒川の桜

昨日に私情で目黒にいたわけですが、目黒川沿いは桜がすごかったです。

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さくら(去年とは少し違うPVです)

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