原作漫画とは違うエンディング?実写映画GANTZ PERFECT ANSWERを視聴しての感想【ネタバレあり】

映画 ガンツ2

皆様こんばんは
ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

今日はpart1の記事でも公言していたガンツの映画の続編を見に行ってきました。集合が22時ということで、ナイトでガンツをやっている錦糸町に集合

part1の記事
ストーリーやキャストイメージは原作漫画通り?実写映画ガンツを視聴しての感想【ややネタバレあり】

到着してすぐに券を取りに行き、映画は0時40分上映ということで、近くの居酒屋で飲むことに。飲み屋を探している間に中国人のお姉さんに「マッサージイカガデスカ?」との営業を変わりしつつ、焼き鳥を食し、遂にgantz2を見てきました。

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原作漫画とは違うエンディング?実写映画GANTZ PERFECT ANSWERを視聴しての感想【ネタバレあり】

GANTZ PERFECT ANSWER

今回のガンツの映画に関しては、前回の続きのストーリーとなっているので、千住観音と戦って仲間が減ってしまった後のストーリーとなります。千住観音との戦いで死んでしまった加藤を生き返らせるために二宮が扮する玄野計は新メンバーと戦いを続けることになります。

ちなみに前編、後編でありがちなキャストの入れ替えなどは一切なく、前編と同じキャストとなります。

原作通りにストーリーが進むpart1に比べて、part2では原作とまた違った内容のストーリーとなっています。原作では会うことのなかったたえちゃんと加藤の弟が会っていたり、加藤の弟が千手観音に殺されてしまったり、千手観音がニセ加藤として現れるなど映画オリジナルのストーリーとなっています。

ストーリーの構成的には、黒服成人との戦い、小島多恵編に、最後のミッションの流れとなります。原作の吸血鬼に相当する黒服成人との戦いでは銃や剣を使った電車内でのアクションシーンは見ごたえがあります。ちなみに、ここで登場する黒服正義の女子高生、結構可愛いです。

実写映画GANTZ PERFECT ANSWERのストーリーネタバレ

実写映画GANTZ PERFECT ANSWERを視聴しての感想【ネタバレあ

今回の映画の内容を要約すると、自身のエネルギーが残り少ないことを感じたガンツは、千住観音等の残りの星人を早く倒さないといけないためにガンツ卒業性である伊藤歩扮する鮎川に黒い小さなボールを与えることになります。

黒いボールからの指令で鮎川は、鮎川と同じガンツの卒業生とたえちゃんを殺すことになるのですが、それはガンツを卒業した人間を再度ガンツに参加させること、ガンツの戦力拡大のための計画でした。この中にたえちゃんが入っているのは、戦力的に大きな存在である玄野計をたえちゃんを生き返らせるという理由をつけてミッションに釘付けにするためでした。

そして、今回はこの黒いボールがキーポイントとなります。黒服星人、千住観音はガンツを停止させるために、この黒いボールを狙うことになります

ネタバレになってしまいますが、エンディングとしては、主人公の玄野計が、エネルギーが尽きてしまったガンツの中に入っている全裸の男の代わりになり、ガンツのミッションに関わって死んだ人たちを生き返らせ、自身の記憶を消去させることで、もうガンツの部屋に誰も呼ばずに済ませると言う内容になります。

まだガンツが原作ではエンディングにはなっていないので、どういったエンディングになるかを楽しみにしていましたが、こういうエンディングになると思わなかったので楽しめました。

ちなみに、エンディングで遊園地の観覧車が出るのですが、自分が行ったことがある東武動物公園の観覧車だったのも印象深いものでした。

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