ウィルゲート逆境から生まれたチームという本を読んでの感想

ベンチャー企業

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

品川プリンスにて毎月恒例の行事をしてきました。
もちろん、わかっていたことですが、結果は今回もボコボコでした。。

そして、しょんぼりと独りで帰宅途中にふと本屋に寄り、読みたかった本を購入。

ちょっと、この本は仕事の関係上知る機会があったので、興味があった本です。

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実際にウィルゲート逆境から生まれたチームを読んでみての感想

本を読む

速読マスターのブログ主は約1時間ほどで完読しました。

感想としては、面白かったです。ベンチャー企業での内情や今、働いている業界をストーリーにした本ですから、今の自分にも通じるものがありました。

この本を書いた会社の社長の小島梨揮社長は、慶應義塾大学に在学中に起業し、株式会社ウィルゲートを立ち上げました。本の内容としては、学生で会社を立ち上げてから、会社が軌道に乗り、中途社員の拡大、しかし、会社の拡大とは比例せずに売上は停滞し、経営は傾いていく。その後、多くの写真が止めていく中、再度、残った社員でチーム、組織として働くことのを徹底して見直すことで、経営状況はV字回復といったストーリーとなります。

多くの失敗があった中で、その失敗例が記述されているので、これが起業したベンチャーの社長だから、書ける内容なんだなと思います。社長の小島社長も自分の年齢と近いこともあり、感情的に自分だったら、そういう立場でどうなんだろうと思ったり、考えたりすることもありました。

考えてみると、自分ってベンチャー企業でしか働いた時がないんです(そういっても2社目なんですが。。。)大きい会社の完全に出来上がった組織やルールというのを知らないまま、今ここにいます。

大学、大学院と就職活動をしてある程度の大きさの会社からも内定をいただきましたが、それでもベンチャーの新卒の会社を選んだのは、人とは違った道を進んでみたい、もっとスピード感をもって成長したいと思ったからです。

その選択は今でも間違いではないと思っています。

自分が新卒で入社した会社では

新卒 仕事

過去のブログを読むとわかると思いますが、もともと新卒で入社したベンチャー会社が、時間的拘束とあり得ないほどの仕事量、日々のプレッシャー環境と本当のドベンチャーでした。

そんなドベンチャーにいたおかげで、仕事をしていても時間的拘束もあまり苦ではないし、精神的なタフさは身についたと思います。(たった半年でしたが、完全にブラック企業と言える会社だったので本当に強烈な半年でした。)

約半年問という短い期間でしたが、毎日7時に出社して12時の終電帰りというのを続けて、土日も完全に出社しましたし、本当のピーク時は会社で寝ていたし、凄い環境だったなと改めて思います。

でも、その短い期間の中でも、普通の新卒では会うことができないような有名な人と出会ったり、貴重な体験や仕事をしたりと得られたものも多かった気もします。

今回、この本を読んでいて思ったのは、これがベンチャー企業なんだよなってことです。人から見ると「ブラック企業だね」ってことを言われることもありましたが、あの頃はあの頃で働いていた時には、本当にプライベートがなくても充実していました。

もちろん、楽しいことだけではなくて辛いこともたくさんありました。でも、充実していたのは新しい刺激や感動があったからなんだと思います。それは、ベンチャー企業で働いてみないとわからないかもしれません。

ウィルゲート逆境から生まれたチームを読んでのまとめ

そのベンチャーの会社を辞めて、今は六本木のSEOのベンチャー企業にいますが、きっと、自分の性格的には、この会社でずっと働くことはないかなと思っています。それは、会社が成功して大きくなったとしても、会社の失敗して会社を畳むことになってもです。

性格的に、会社に属するということ=誰かの会社に入ること=他人事に思えてしまうので、自分が自分で会社を立ち上げない限りは、本気になることは出来ないんだろうなって思っています。

自分が組織を立ち上げると、全てのことが自分毎になるので、自分の舵とり次第で、船がゴールに行けるのか、迷ってしまうのかが、決まってしまいます。このブログを書いて、数年後の自分が何をやっているのかはわかりませんが、いつかは自分の会社を立ち上げたいと思っているのは確かです(数年後にこの記事を読んで、そうなっていると良いですね。)

後半は、少し話がずれてしまいましたが、ベンチャー企業で働いている人には読んで響く内容が多いので「ウィルゲート 逆境から生まれたチーム」はオススメの本です。

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