成功するために新卒で入社した会社で学んだこと

ベンチャー企業で学んだこと

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820 )です。

先日、大学の同期のK君が土日も資格の勉強(しかも、結構難しい資格)をしているのを知り、刺激を受けて負けられないなーって思ってます。
また、同じく大学の同期のハイド君とも仕事の話をラインでしますが、やはり面白いし、WIN-WINな関係でいたいので、もっとデキる人になりたいなって思ったりしています(プライベートも仕事も)。

そのため、最近は本を読むことが多いです。
今年の目標の1つに本をたくさん読むっていうことがあることや知識をつけたいから。

だから、結構、本のジャンルは一定ではないですが、電車やカフェで本を読んでいたりします。

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新卒で入社した会社で学んだこと

最近、本で読んだ内容として自分の中で印象に残っているのが、「成功したいなら成功者に学べ」って言葉。
成功しているには成功する理由やエッセンスがあるわけだから、それを知る事は大事だと思う。

我流で試行錯誤してやることも悪くはないと思うが、成功しているエッセンスを知ることが近道だと思っています。
だから、成功したかったら、成功者に学び、成功者の方法を真似てみるのが成功する確率が高く、良い物は自分に取り込んで自分の物として使うのが一番。

この考え方っていうのは、新卒で入った会社で教え込まれた内容です。

webサイトを運営するビジネスでは、webサイトへの集客性も大事ですが、ユーザーの訪問率や継続を考えて、質の高いコンテンツの提供と新しいコンテンツを作成していくことが大事になります。

前職時での仕事方法

前職のコンテンツ企画時代には、新しいコンテンツの企画を考える際には、他社のサイトのコンテンツを徹底的に調べさせられました、最低でも10サイト。

何かを作成する際には分析から入って分析が完了した時点で、カテゴライズやグルーピング化して必要な要素を組み込んでいく。
必要な要素は徹底的に他社をマネをして、自社用にカスタマイズしたのを覚えています。(今でもサイトを見るとこの考えが残っている部分があり、嬉しいような変な気分になったりしますが。。)

このままでは、完全にオリジナル性がないって思えますが、オリジナル性は必要なコンテンツの計画ができてからでいいと思っています。

確かに、差別化や飛びぬけるためには必要な要素だけど、まず、そのフレームワークができてからでないと成功する可能性が低いまま、時間ばかり過ぎてしまう可能性があると思います。

だから、成功する箱(必要な要素)をまずは作成して、色をつける(オリジナル性)

ただ単にオリジナル性から物事を行って成功する人もいると思うけど、そういう人は数少ない天才です。
世の中の多く人が凡才であるので、この順番が確率的にもベストだと今でも思っています。

この考え方は、ただ単にwebサイトやコンテンツ企画だけではなくて、何でも使える考え方だと思っています。

このことやいろんな考え方を学べたことは新卒の会社に感謝している。

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