ブログを継続していくことは難しいが、仕事でも大切な要素となる。

書くことについて

どうも、ブログ主のアナザースカイ(h_anazawa0203)です。

SEOの仕事を病めてから、「今、何しているの?」と連絡を受けることが多いですが、いろんな仕事をやっています。
あまり詳しく言えませんが、その中で文章を書くという内容の仕事があり、去年よりも文章を書くことが増えたので、よく思うことがあります。

良い意味での文章やコンテンツを作成するのは難しい。

文章を書くで伝えることの難しさ

ただ単に文章を書くだけやコンテンツを作成するだけなら、ある程度は誰でもできることだと思います。

文章を書くことに関しては、学生時代の時の学士論文や修士論文や昔働いた会社での投資関連のレポートなどである程度は経験があるのは今でも良かったと思います。

でも、やはり、思ったのが文章量を書くことはできるかもしれないけど、相手にわかりやすく伝えること、相手が読みたいと思えることを考えるのは難しいと感じています。

話の面白さにつながる文章構成、読みやすさなどを考慮する色使いや太字などのデザインの話につながり、最後に良いものだとマーケティングで広がっていく。

デザインによっては内容が薄くても読んでくれる可能性もあるが、継続的なアクセスにはつながらないように思えます(例えば、フラッシュで作成された内容の薄いコンテンツ)。

これは良いコンテンツの本質ではない。
本当に良い物っていうのは細かい部分もしっかりと考えられている気がします。

実際に自分がコンテンツを作る立場になり。。

先日読んだブログ記事にもこういうことが書いてありました。

【<title>タグおよび<meta>デスクリプションタグに対して、優れた、固有の、そして、最適化されたテキストを作成する作業を怠ると、人間のユーザーおよびクローラーに対して、ページのテーマを特定してもらう貴重な機会を失うことになる。】参考:SEOジャパン 優れたコンテンツとは?

タグ周りの要素も確かに自動で入っているものやテキストがなくてもコンテンツとしては成り立つ。

だけど、本当の意味で最良のコンテンツを作るにはこいういう細かさの部分での印象もユーザーには違うに違いない。

前職時代には、コンサル的に先方に良いコンテンツを作ってくださいの一言で済ましていたが、今、自分が文章を書いたり、新しいコンテンツを作成するに辺り、難しさは多いです。
これは、自分がコンテンツを作成する側にならなければ、わからないことだと思います。

おそらく、当時の自分の意見は机上の空論であるので、対応してもらえなかったのはクライアントの現状を知らなかった自分にも非があると思っています。

このブログは完全に個人用のブログでありますが、、昔から言うように文章を書くトレーニングの場になっています。

今は意外かと思われることもたまにありますが、今ある情報や知識を組み合わせて話のストーリーを構成し、アウトプットすることは昔から苦手な行為でした(今も苦手ですけどね。。)
だから、文章をまとめるということを継続して続けてきたのは良かったと思っています。

これが、今の仕事でも生かされていると思います。

最近は、次のステップに進もうと思い、本ブログのテキスト量や内容も少し意図的に変えています。
また、このブログの記事にかける時間もこだわっています。今は、だいたい1000文字位の内容を20分くらいで書いています。

昔と比べると、文章を書くスピードや話すの構成もだいぶ時間をかけずにできるようになっています。
今後もライフログを残すという意味でもこのブログは続けて行きたいと思います。

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