中途採用や新卒採用の方に見てほしい!ネット広告業界(アドテク)で就職、転職して働くことの楽しさとは?

アドテク業界 就職

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

たまには真面目に少し仕事関連のことを書こうかと。
こうして書かないと仕事をしてしないと思われるし、何の仕事をしているの?っ言われるのでね。。。

はい、ご存知の方も多いとは思いますが、現在web業界の中でもアドテクノロジーと呼ばれる広告関係の会社で働いています

一般にweb業界と言っても、web制作会社やwebマーケティング会社があるわけですが、その中でも自分が働いているのはアドテクノロジーの中のアドネットワーク広告の方面に位置しています。

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webマーケティングの手法を簡単に説明

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webマーケティングといっても、下記のようにいろんな手段があるわけです。

  • 純広告(Yahooのトップページにあるように掲載するだけ費用が発生する広告)
  • アフィリエイト広告(成果型広告、購入完了やクリック達成など決められた成果が発生した場合に費用が発生する広告)
  • SEO(検索エンジンで検索した場合に1ページ目に表示されるなど、できるだけ上位に表示されるようにする手法)
  • リスティング広告(検索エンジンでの検索結果に表示される広告。クリックされると費用が発生する。)
  • アドネットワーク(広告を掲載する媒体を集めてネットワーク化し、そのネットワーク媒体に広告を流す。)

この中でも自分がいるのが一番下の部分のアドネットワークです。この仕組みを使って、アドエクスチェンジやDSP広告などもっと複雑な広告手法が生まれています。

アドネットワーク広告の利点

アドネットワーク広告に関しては、またいつか詳しく説明したいと思うので、今回がアドネットワーク広告の良い部分だけを説明します。

このアドネット広告の良い場所としては、2点あります。

①掲載する広告に親和性がある媒体に掲載でき、さらに効果が良い媒体に絞ることができる点。

例えば、女性向け化粧品の広告を女性がよく見るであろうアットコスメやマイナビウーマンに掲載。

仮にマイナビウーマンでの効果が悪ければ、効果が高い別の媒体に大目に広告を露出させるなど調整ができます。

②一度、広告媒体に訪問したユーザーに対してさらに効果的な広告が表示

例えば、一度広告先媒体を表示したユーザーは広告媒体に関して興味が高いというなので、興味がないユーザーと比べて興味を引く広告が表示することができます。

  • 広告先媒体を訪れないユーザー → 興味が低いユーザー → 30%オフセール
  • 広告先媒体を訪れたユーザー → 興味が高いユーザー → 70%オフセール

今のweb広告はユーザーに対して興味を引く内容が表示されることが多いです。
このブログの右上にあるgoogleのアドセンス広告でもそうだが、このブログに来たユーザーがgoogleで検索した結果をふまえた上で広告内容が変わっています(検索連動型広告)。

今はもう連動型広告が主流の時代だと思います。

というわけで、こういう業界で働いているわけです。

この業界で働くことの面白さ

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この業界で働いていることで感じることは、業界の進化のスピードは非常に早いことです。

同様のサービスの競合や関連する事業者が多くあり、カオスマップと呼ばれる多くの企業が集まった図ができるほど、密接に関わっている企業が多く、さらにその企業が日々新しいサービスをリリースしたり、プロダクトのアップデートがかかったりと毎日のように業界情報がアップデートされています。

そんな業界なので、毎日に入ってくる情報量も多くなり、新しい技術に触れてる機会も多くなります。

この業界で働く楽しみとしては、他の業界と比べても伸びている業界であることや業界の中で働いている人も若いので、刺激はあると思います。

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