初心者がオークションで儲けるために必要なノウハウとは?

どうも、ブログ主のアナザースカイ(h_anazawa0203)です。

本日から10月が始まりますので、もう今年も残り3カ月間ということになります。

先日から、このブログのアクセスデイリーも100人を突破するようになり、ブログをリニューアルするといった時からアクセスも上昇傾向にありますので、ブロガーとしてのテンションも上がっているところです。

ユーザー サマリー - Google Analytics

とは言うもののこのブログでの広告収益はそれほど発生していないので引き続きアクセスを上げていくための記事を書いていくつもりです。

さて、前々回に副業についての記事を書きましたが、最近、私自身も不要品をヤフオクで久しぶりに出品したので、今回はオークションについて書きます。

前回は簡単な概要とメリットとデメリットだけを書いた感じなので、今回は少し詳しく説明していきたいと思います。

オークションに関しては下記の4つに出品するのが一般的に多くなります。

ヤフーオークション

http://auctions.yahoo.co.jp/

おそらくオークションと言われると、このYahoo!オークションを思い浮かべる方が多いと思われるほど有名なオークションとなります。

オークションユーザーも日本で1番多いオークションとなるので商品数も日本でいちばん多くなります。

逆にユーザーも多いので競合が多いということも考えられ、出品するものの価格競争が起こりやすいということもあります。

アマゾン

http://www.amazon.co.jp/

オークションというわけではありませんが、このアマゾンもマーケットプレイスという形式で出品することが可能となっています。

有名なのがよく副業雑誌になっている本やゲームでのせどりというのは、このAmazonマーケットプレイスを利用しているものが多くなります。

特徴としては配送料をAmazonが出してくれるため、1円本でも発送方法考えれば利益を出すことが可能です。

とはいえ、商品が落札された場合の手数料は15%なので仕入れる金額設定する金額は考えることが重要となります。

ebay

http://www.ebay.com/

eBayはYahoo!オークションのようなオークション形式ですが、舞台は世界であり、世界中の方に対して物を販売することが可能です。

しかし、現在は日本語のサポートは行われていないため、全て英語での対応が必要となっています。

ちなみにブログ主の私も行ってみたいという事はあるのですが、英語という壁にぶち当たっており、まだこのebayに関しては始められていないというのが現状です。。。。

とはいえ、世界に対してものを出品するということですので、日本国内とは違いハマれば大きな利益をあげられると思うので、今年中には何らかの形で、このebayを開始したいと考えています。

その際にはこのブログでも報告させていただきたいと思います。

このようにオークションサービスには複数のサービスがあるわけですが、オークションごとにユーザー層が異なるため、Yahoo!オークションでは3,000円で売っていたというものがアマゾンでは5,000円で売っているということもあります。

ちなみに、この様に販売価格が違うことを利用して、Yahoo!オークションで3,000円で購入して、Amazonで5,000円で売るという行為を電脳せどりと言います。

私自身も学生の頃はセカイモンというebayを日本語訳した落札専用のオークションを使い、コトブキヤのファイナルファンタジーのフィギアを格安で購入し日本で売っていました。

http://www.sekaimon.com/

オークションで利益を上げるためには売れる商品を売れる価格で出品するということが重要となります。

ですので不用品を売る以外の場合には売れる商品というのは探す独自のノウハウというものが必要となってきます。

オークションで儲けている人というのはこの売れる物を探す能力が長けているからです。
すなわち、仕入れ能力が高いということになります。

商品の仕入れに関してはリサイクルショップであったり、通常のお店だったり、はたまた激安商品を狙ってネットで見つけたりと様々な方法があります。

このような場所において売れる商品を下記のようなツールを使ってどのくらいの利益が出るのか売れるかどうかというのを確認していきます。

オークファン

http://aucfan.com/

ヤフーオークションやアマゾンなどで過去の落札金額が分かるツール

Amashow

http://amashow.com/past.php

その商品が過去にAmazonでどのランキングだったか、どの位の数出品していたのかというのを過去のデータから算出できるツール。

商品の仕入れに関してはセンスと言われることもあると思いますが、自分自身でこれは売れる売れないなどの繰り返していき、知識を蓄えて行く必要があると考えています。

オークションに関しては出品するものがある場合には良いですが、電脳せどりを行うためにはノウハウというものが、やはり必要となります。

自分自身でこれは売れるもの、これは売れないものと自分で覚えていき、自分の中のノウハウを溜めていけば、オーションは儲かると思います。

ですが、そのためにはある程度の時間は必要となりますので、やはり楽して儲かる副業はありません。

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