グアムを満喫するならレンタカーで南部スポットのタロフォフォの滝がおすすめ!

シェアする




グアム 海

どうもこんにちは!
ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

知っている方も多いことですが、先週の金曜日から日曜日までの3日間、グアム旅行に行ってきました。

ここ最近は仕事ばかりの生活だったので、今回のグアム旅行はいいリフレッシュになりました。たまにはこういうことがないとやっていけません。。。。

ってことで、今回のブログ記事はグアム日中編ということになります。
ちなみにお楽しみのグアム夜遊び編は次回となります。




グアムとはどんな場所

グアム 海

グアムは太平洋にあるマリアナ諸島南端の島。1898年の米西戦争からアメリカ合衆国の領土になった。1941年から1944年までは日本軍が占領統治し、「大宮島(だいきゅうとう)」と呼ばれた[1][2]。経済面では、アメリカ、日本、ヨーロッパなどからの観光客が重要な位置を占めている。
海洋性熱帯気候に属しており、年間を通して高温多湿。「常夏」といわれ、ほぼ1年中海水浴が楽しめる。6 – 12月が雨季、1 – 5月が乾季。雨季にはスコールが降る。年間平均気温は約26℃。

引用元:グアムwiki

グアム南部ドライブ

グアムは観光地としては巡ることができる場所は多くありますが、バスが遅れたりするなど交通の便ではやや不便さがあります。
ですので、グアムで移動をするにはレンタカーを借りるのをおすすめ致します。

もちろん、日本国内ではないので進行方向が右側と逆のため、うっかり道を逆走するのには要注意です。

さて、グアムのドライブに関してですが、グアム北部よりも南部の方をおすすめ致します。
それは、道が舗装されていることと治安の良さのためです。

グアム 車

レンタカーに関して

レンタカーに関しては、オープンカーなど様々な車種を選択することができます。
もちろん、晴れていれば、オープンカーがオススメです。

日本国内でのレンタカーと同じで車を返す際にはガソリンを満タンにして返却となります。
満タンにしなくても、返却はできますが、その際には費用がかかります。

また、車を汚したり、傷をつけたりすると追加で支払いが発生します。

最悪の場合には全額支払いになるので、保険は入っておきましょう!

レンタカー

グアム南部の基本的な風景と注意点

グアム南部の基本的な風景としては交通量も少ない、自然も多いので、不安のあるグアムでのドライブも戸惑いが少なくなります。

グアム南部でのドライブは基本的に道なりに進めば半周できます。

ですが、調子に乗って進んでしまうと米軍基地に入ってしまうなどの状況もあるので、要注意です。
*もちろん、IDがないと入れないので丁重に断られ、Uターンされます。

また、グアム南部は自然がメインであり、飲み物などを買う機会が少なくなるので、ドライブ前に購入しておくことをオススメいたします。

グアム南部

グアム ベアロック

こちらはドライブしていると遠目から見ることができる岩ですが、その名前の通り、熊の形をした岩となります。

アファザン湾の岬の先端にあるのですが、画像のように岩の形は横から見たクマの形、そのものです。

グアム南部にドライブに来ないと見る機会がないと思うのでドライブに来た際には是非、見てみてください。

グアム ベアロック

グアム タロフォフォの滝

タロフォフォの滝はグアム南東エリアにあるグアム最大の滝です。
タロフォフォ・フォールズ・リゾートパーク内に存在し、20ドルを支払い、ロープウェイに乗ることができます。

滝は第1の滝、第2の滝があり、下記のような滝となっています。

グアム タロフォフォの滝

また、このリゾートパーク内は滝だけはなく、横井ケープがあり、当時の横井さんの生活感を知ることができます。

このタロフォフォの滝の奥へ進んだ先にある横井ケーブは日本兵だった横井庄一さんが28年間、隠れ住んでいた有名な洞穴です。

横井ケーブ

この記事のまとめ

グアム観光ではドライブは1つの醍醐味です。

ですが、日本国内とは信号のルールや車線のルールなどが異なりますので、キチンとルールを守った上で、楽しくドライブをしましょう。

次回はグアム夜遊び編となります。