初めての就職活動で気をつけたいこと。新卒内定をもらうために重要なことはこれだ!

どうもこんにちは!
ブログ主の黒いりんご(glory820 )です。

準備の年であった2014年も終わりに近づき、戦いの2015年になりますが、僕には残りの時間が短くなってきたので、今以上に身を引き締めていこうと考えております。

この土曜日には同世代に良い刺激をもらったことも大きく影響があります。

僕自身の仕事は終わりではないのですが、世間一般では仕事は終わっているので、電車に載っていてもスーツを着ている人がほとんどいないです。

スーツを着ている人がいたのですが、明らかに新卒の就職活動を始めた学生さんくらいです。

そんな大学生さんを見て、自分の新卒の就職活動はいろんなことがあったなーって思います。

僕の大学時代の就職活動の様子を下記の記事です。

新卒の就活で大事な面接で大切なのは会話のキャッチボールと事前の下調べ!

新卒採用を迎える学生さんへ。就活を終えた僕が思った新卒就活で気を付けた方が良い部分。

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新卒の就職活動の時に気をつけたいこと

サイトを見るなど訪問先の事前チェック

新卒時代に新卒採用の人事にかかわった経験でですが、説明会の終わりの質問などで会社情報を見ればわかることを聞いてくる人が多かった気がします。

また、人事をやっていた際に、説明会の際に、「うちの会社のホームページ見てきた人?」って全体に質問してきましたが、本当に数えるくらいしかいなかったことを覚えています。

もうその時点で、この人はただ目立とうとして手を上げて質問したなって思われます、そもそも入社したいと思う会社の情報を事前に知ることは、仮に営業職を志望しているとしたら、必須です。

訪問

面接の際にエントリーシートの内容をそのまま話す。

今では会話の際にアドリブが効くようになりましたが、大学生の時の僕もこの状況でした。

新卒の面接の際に必ずと言ってもいいことですが、学生時代に頑張ってきたこと、自分の長所というのを伝えなければいけないわけですが、面接官が読んでいるエントリーシートの内容をそのまま淡々と伝えてしまう。

エントリーシートに書いてある内容を棒読みなだけでは、意味がありません。

面接で大事なことは会話のキャッチボールです。エントリーシートで書いた内容を使って、上手く会話をしましょう。

面接

エントリーシートをあと伸ばしにしない。

就職活動が始まると、今まで忙しかた学生生活やバイトにプラスして忙しさが増します。

そういう生活の中でエントリーシートの締め切りが近づくと、ここの会社のエントリーシートが書けなかった、適当に書いてしまったというケースが増えてきています。

ですので、しっかりとエントリーシートの期日を把握して予定管理をしっかりとしていきましょう。

エントリーシート

話す内容、エントリーシートの内容は説得力にあるもの。

就職活動は受ける側の立場からすれば、就職先を見つけたいということになりますが、採用する側になれば、会社の利益になる人間を見つけるために行っています。

それを考えますと、面接で伝える内容は面接を受ける貴方がいかに魅力的であり、面接を受けた会社に貢献できるかになります。

学生時代に行ってきたこと、自分の長所を踏まえて、自分が受ける会社でどのように貢献できるかを面接官にイメージできるようにしましょう。

説得

最後に

新卒の会社を半年足らずで辞めてしまった僕が言うのはなんですが、新卒で働く会社はその人の社会人人生の 価値観を決めてしまいます。

僕自身も大学生の時、大学院生の時に大手の会社に行っていたら、今はこうしてブログを書いていないと思います。

新卒の会社で投資メディアの会社に出会い、メディア運営という仕事の楽しみを知ったから、今、こうしてweb業界で仕事をしています。

僕の学生時代の時にも今のですが、辛い就職活動生活の末にそこまで行きたくない会社から内定が出た時点で、辞めてしまう人がいました。

確かになかなか面接に進めなかったり、周りにが就活が終わってしまう中で取り残されたりと就職活動を行う際に心が折れそうな場面は数多くあります。

でも、自分が一番初めに働く場所になるので、納得して就職活動を終わりにしてもらいたいと思います。

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