【キャラ解説&攻略】psp魔界戦記ディスガイア1、portableを勝手に語ってみる

魔界戦記ディスガイア
どうも、ブログ主のアナザースカイ(h_anazawa0203)です。

相変わらずの仕事の忙しさでありますが、何もしなくても時間が過ぎていってしまうので、意識してブログを書くようにしています。

ブログ書くのにも自分が得意なジャンルが一番ベストであるので、今後はゲームや漫画などサブカル的なコンテンツが増えていくと思います(記事書くのも楽ですしね、、、)

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魔界戦記ディスガイアとは?

魔界戦記ディスガイア

今や日本一ソフトウェアの人気タイトルになっています史上最強にやりこめるシュミュレーションRPG。

キャラクターのレベルもステータスも、装備品や特技のレベルも通常のRPGとは異なり、鍛えれば鍛えるほど、数値が上がります。

ゲーム性としては、スーパーロボット大戦と同じくターン毎にマス目を動かして敵を殲滅していきます。

ストーリーとしては、父である魔王クリチェフスコイが死んだことで、戦国となった魔界で、長い間、眠りについていたラハールが魔界の統率をとるための冒険が始まります。ストーリーも真面目な部分だけではなく、逆的な部分も多く、それでいてストーリーの選択肢や行動によってエンディングの変わります。

そのため、一度クリアした後も、そのままのレベルや装備を引き継いだまま、2週目に投入することになります。

ストーリー以外のサブストーリーで登場する敵キャラクターも最終的にはHPが3000万を超えたりと、かなり、キャラクターと武器、特技のレベルを上げないと倒せないのも長くプレイができる要素です。

魔界戦記ディスガイアの登場キャラクター

ラハール

魔界戦記ディスガイア ラハール

年齢は1313歳であるが、実は主要キャラの3人の中では最年少。魔王クリチェフスコイの息子であり、精神的には自己中心的で俺様キャラであるが、冒険を進めていく中で天使のフロンなどに出会い、次第に魔王として精神的にも成長していく。

母は人間である魔女であるので、実はハーフの悪魔。愛を伝える母親が好きであったが、自身のために死んでしまったことで愛が嫌いになってしまったが、フロンとの出会いで、次第に再び愛の大切さを思い出すようになる。

メインキャラだけあり、この後のシリーズにもオマケキャラとして登場することになります。

エトナ

魔界戦記ディスガイア エトナ

魔界戦記ディスガイアではフロンと並んでヒロインの扱い。魔王クリチェフスコイのことは尊敬しているが、主人公のラハールはまだ魔王としていたらない部分も多くラハールと喧嘩したりする事も多い。

野心家であり、物語の中で度々、部下のプリニーや主人であるはずのラハールにも平気で残酷なことを言う。貧乳がコンプレックス。

実はオープニングでラハールが寝ていたのは、マデラスに記憶を奪われたことで、自分の記憶を取り戻そうということであったが、ストーリーで無事にマデラスを倒し、逆にマデラスを下僕にするのでした。

フロン

魔界戦記ディスガイア フロン

エトナに並ぶ、本作のヒロインの天使見習い。実は主要キャラの中では一番年上。

大天使ラミントンに魔王クリチェフスコイの暗殺を天界より命じられるが、魔王クリチェフスコイが既に死んでいたことや愛を否定する悪魔のことを理解するためにラハールたちと過ごすことになる。

天使見習いであるので、優しい性格はしているが、天然であり、しかもヒーロー物が好きなどオタク気質がある。

実は大天使ラミントンは天界と魔界の架け橋になるために選ばれた。続編でも登場するが、堕天使となっている。

ゴードン

ゴードン 魔界戦記ディスガイア

見た目は宇宙服を着たアメリカ人のようだが、司令官のカーターの命令で魔王による地球侵略を防ぐということで登場した地球勇者。

しかし、宇宙船が墜落してしまい、助手であるジェニファーとロボットのサーズデイとはぐれてしまい、負けたら家来になるというラハールとの戦いに負けて家来になってしまう悲しい人。

さらに司令官であるカーターにも利用されていたことが物語の後半で明らかになり、地球防衛軍にも追われることになるが、エンディングでは無事に地球に帰れたようである。

ジェニファー

魔界戦記ディスガイア ジェニファー

地球勇者であるゴードンの助手であり、万能ロボットであるサーズデイを作った天才科学者。科学者だが、カンフーの使い手でもあり、複数一度に攻撃できる専用の特技は非常に使える。

服装はなぜか水着であり、ムチムチが嫌いなラハールは苦手な存在。

カーター司令官の養女でもあり、物語の終盤には拉致されてしまうなど、物語のスパイス的な存在。

サーズデイ

魔界戦記ディスガイア サーズデイ

天才科学者であるジェニファーが5歳の時に作った万能型ロボット。卵型の見た目からは、どこが万能かが全く想像がつかないが、状態異常無効だったりする。

しかし、扱いが魔物型であるので転生も出来ずに、なかなか使い勝手が難しい。

中ボス(ビューティー男爵バイアス)

魔界戦記ディスガイア 中ボス

ビューティー男爵バイアスと名乗るが、そのナルシストな言動により、ラハール達には中ボスと呼ばれている。ラハールのライバルと名乗りつつ、物語に度々登場する。

魔王クリチェフスコイが死んでから、目立ち始めた悪魔であるが、実は大天使ラミントンにより、復活したラハールの父である魔王クリチェフスコイであり、天界と魔界を良好なものにするために大天使ラミントンと手を組んでいた。

そのため、天界にも登場して、ラスボスである大天使ラミントンとの戦闘後にも登場する。

大天使ラミントン

魔界戦記ディスガイア 大天使ラミントン

天使見習いのフロンに魔王クリチェフスコイを命じた大天使であり、天界の最高指導者。

ディスガイア1のラスボスであり、魔王クリチェフスコイを復活させて、手を組み、魔界・天界・人間界の平和的な共存を計画していた実は物凄く良い人。

魔王クリチェフスコイ

クリチェフスコイ 魔界戦記ディスガイア

主人公であるラハールの父であり、先代の魔王。エトナを含めて多くの部下に慕われ、紳士的な魔王だった。

物語のオープニングでは暗黒まんじゅうを喉に詰らせて死んだとされているが、実は隠しボスである超魔王バールを封印するために力を使い果たして死んでしまったことが明らかになる。

中ボスのビューティー男爵バイアスとして復活を果たして、物語の途中でラハールたちを影で見守るかたちとなる。

姉御肌のプリニー

姉御のプリニー  魔界戦記ディスガイア

通常のプリニーとは異なり、赤い色で言葉の語尾に「ッス」とつけないプリニー。

優しい性格をしているのは、実はその魂が、死んでしまったラハールの母であるからである。

ブルカノ

ブルカノ  魔界戦記ディスガイア

天使であるが、顔でわかるほど、物語で一番の悪役。

魔界戦記ディスガイアにおいて、地球防衛軍を操り、魔界にいる悪魔を滅ぼうそうとした黒幕である。

実際に魔界戦記ディスガイアをプレイしてみて

 魔界戦記ディスガイア

初代PSの時に初めて、ラ・ピュセルを知ってから、日本一ソフトウェアの魔界戦記ディスガイアを知り、購入しましたが、ラ・ピュセルのシステムの流れを受け継ぎつつ、マルチエンディングをすべて見るために頑張ったことは覚えています。

メインのストーリー以外のステージに登場するキャラクターが非常に強く、必死にレベル上げと転生を繰り返したのを覚えています。後半からはひたすら同じ作業を繰り返す作業ゲームと化します。

剣以外にも杖や斧、弓など複数の武器があるが、複数の敵を一度に攻撃できる剣が圧倒的にレベル上げで有利であるので、剣を装備させたキャラクターが多くなってしまうのが残念なポイント。

しっかりと鍛えて、レベルが1000を超えるラ・ピュセルで登場した主人公であるプリエ(光の聖女を目指していたのに魔王になってる、、、)やマージョリーを仲間にして、最強装備である魔剣良綱やアポカリプスを手に入れて鍛えて、最後のボスであるバールを倒すまでしっかりと攻略しました。

ディスガイアシリーズとしては、最初にプレイしたタイトルですが、やりこみ要素も多いので、長時間プレイした印象のあるタイトルでした。

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