寝る前に足の裏が熱い!糖尿病や自律神経も関係するバーニングフィート症候群に効果的な方法

バーニングフィート症候群

どうもおはようございます。
ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

今週から4月ということであっという間に新年度ですね。新社会人や入学式、組織変更とたくさんの変化がある月ですが、体調を整えつつ、頑張って行きましょう。

変化の多いことは楽しいですが、気がつかないところで気を使っていたりと疲れることも多くなります。

まずは身体が資本ですので、自分の身体のことはいたわってあげましょう。

さて、ここ数年ですが、ブログ主の身体には異変があります。確かに30歳を超えても睡眠時間は短いですし、朝まで飲んで会社に行ったりと身体にはキツい不健康な生活はしているので自業自得ではあるのですが。。。

ここ数年ですが、夏前から秋になるまで寝る前になると足の裏があり得ないほど熱くなり、眠れないことが多くあります。

これは最近流行りのバーニングフィート症候群であることがわかりました。

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バーニングフィート症候群って?

バーニングフィート症候群

バーニングフィート症候群とは文字の通りに足の裏が熱くなる現象です。

これを読んで、何だそのくらいかと思う方もいるかもしれませんが、本当に異常かと思うくらいに足の裏が発熱するので、寝る前に怒ると本当に寝れなくなるくらい辛いです。

このバーニングフィート症候群のせいで寝不足になるほどです。

あまりの熱さなので冷えピタや氷枕で足の裏を冷やしながら寝ていましたが、実はこれらの対応は逆に逆効果となります。

実は大切な足の裏の働きとは?

足の裏 熱い

テレビなどで芸能人が足裏マッサージ受けて、各足の裏のツボを押されて激痛で顔を歪めるのでお馴染みですが、私達の足の裏には体の中のいろんな臓器や器官とつながっている自律神経が集中しています。

そのため、足の裏の各ツボを刺激してあげることで、ツボに関連する臓器や器官が活性化します。

また、心臓から足に送られた血液は、再度、足の筋肉により、心臓に血液を送るので、身体の第2の心臓とも言われています。そのため、足の筋肉の疲れをマッサージなどで取ってあげることで、身体の血流が良くなります。

バーニングフィート症候群が起こる原因

足の裏 熱い 眠れない

さて、足の裏が私達の身体で大切な働きをしていることがわかったと思いますが、何故、バーニングフィート症候群が送るのかというと身体の体温調節が上手く出来ていないからとなります。

上記でも説明しましたが、足の裏には自律神経が集まっていたり、血液のポンプの働きをしているので、この働きが正常でないことから体温調節が上手くいかずに、足の裏に熱がこもってしまいます。

バーニングフィート症候群の原因①自律神経の乱れ

自律神経の乱れ

自律神経は体内の循環や消化などを司る大切な場所となります。

人間の身体は昼の活動時期に活性化する交感神経と夜の就寝時期に活性化する副交感神経がありますが、自律神経はこの2つの神経のバランスをとっています。

毎日、朝と昼が逆転した生活を送るなど不規則な生活を送っていたりすると自律神経が乱れがちになってしまいます。

自律神経は体温調節に密接に関わっている器官であるので、自律神経が乱れることがバーニングフィート症候群になる要因の1つとなっています。

バーニングフィート症候群の原因②冷え性

足の裏熱い 冷え性

人間は寝る際に身体の体温を下げるために、熱を体外に放出するために足が温かくなります。

しかし、冷え性による血行不良は、心臓から足に送られた血液の流れを止まりがちにしてしまい、足先に熱が篭ってしまいます。

また、冷え性により、冷えた部分を温めようと熱を送るのですが、送られた熱が血行不良により、発散できないので足の裏が熱くなってしまいます。

バーニングフィート症候群の原因③疲労による血行不良

血行不良 足の疲れ

営業で1日中歩いていたり、デスクワークで足がむくむなど疲労物質が溜まり、足の疲れが溜まっていきます。

その結果、血液のポンプの働きが鈍り、血行不良を起こしてしまいます。

上記の理由でも、お伝えしましたが、血行不良により、足先に熱が篭りがちになってしまい、足の裏が熱くなってしまいます。

バーニングフィート症候群の原因④更年期障害

更年期障害 ストレス

自律神経失調症の1つではあるのですが、女性の場合、ホルモンバランスが乱れて、血行不良や冷え性、身体のむくみなどの症状が起こる更年期障害があります。

この更年期障害も、血行不良を起こすので、バーニングフィート症候群を引き起こす要因として知られています。

もちろん、自律神経失調症自体もバーニングフィート症候群の要因となります。

バーニングフィート症候群の原因⑤糖尿病

更年期障害 疲れ

糖尿病は、体内のブドウ糖を分解するインスリンの働きを不十分にされるので、結果として血糖値が上がってしまい、血液がどろどろになり、血液の流れが悪くなってしまいます。

その結果、末梢神経障害などの症状が起こり、血行不良など様々な要因を引き起こしますので、バーニングフィート症候群の要因となります。

糖尿病の場合には、足の裏が熱くなるだけでなく、手足のしびれなども起こるので、最近、急激にそのような症状が見られた場合には医者の診断を受けるようしましょう

バーニングフィート症候群を治すために

バーニングフィート症候群 改善

さて、ここまでバーニングフィート症候群について記述しましたが、対応策としては足の血行を良くすることが大事になります。

ブログ主も行っていましたが、熱いからと行って足の裏を冷やすことは実はNGとなります。足の裏を冷やしてしまうと、より血行は悪くなってしまい、逆効果となります。

冷え性などで血行不良を防止するために、身体を冷やさないように暖かい服装で寝るようにしたり、寝る前に半身浴や温かいものを飲んだりと、暖かい状態で睡眠に入るようにしましょう。

また、足のむくみなど足に疲れが溜まっていると心臓から送られた血液が溜まりがちになってしまいますので、寝る前やお風呂に入る際にしっかりとマッサージなどで足の疲れをとるように心がけましょう。

日々の生活でも、足に疲れを貯めないようにデスクワークでは適度に運動を入れるようにしましょう。

冷え性、血行不良を改善するために!




バーニングフィート症候群のほとんどが冷え性による血行不良が影響していることが多いので、冷え性を解消することが、バーニングフィート症候群を改善するために効果が良い方法となります。

冷え性には生姜湯がオススメです。
生姜は、冷え性に効果が良い体を温める効果や血行促進の効果があると知られていますが、その他にも免疫力を高めてくれたり、コレステロールを下げてくれたりと様々な効果があります。

実際に、ブログ主も温効生姜という生姜湯を飲んでいますが、飲むと身体がポカポカと温まり、よく寝れるようになりました。

生姜は刺激のある食物となるので、一日に何回も飲むことは出来ませんが、寝る前だけに飲むようにしています。

この温効果生姜ですが、世の中に出ている生姜湯とは異なり、生姜の身体を温める効果があるショウガオールが生生姜と比較して375倍のショウガオールが入っているので、自宅で生姜湯を作るよりも身体を温める効果が高くなっています。

また、紅茶やココアなどに入れても良いので、毎日飲むのに飽きもこないのも気に入っています。

この温効生姜ですが、今だと初回だと1,080円で購入できるので、バーニングフィート症候群や冷え性に困っている方にはオススメです。是非、公式サイトでもその効果を確認してみてください↓↓



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