【攻略&キャラ解説】PS2のカルドセプトセカンドエキスパンションを勝手に語ってみる

カルドセプト ps2

どうも、こんにちは。
ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

最近は仕事が忙しいこともあるのですが、ストレス解消にゲームをすることも増えています。仕事柄、アプリゲームに時間を費やすことが多くなっていますが、今月末にはドラクエ11がリリースされるので、PS4も購入予定です。PS4も購入したら、今までできなかったゲームも多くあるので、楽しみになっています。

さて、ドラクエがリリースされるまでは、今は3DSのカルドセプトDSをしていることが多くなっています。

実際には今は、3DSのカルドセプトDSをしていますが、自分の中ではPS2のカルドセプトセカンドエキスパンションがカルドセプトシリーズでは名作だと思っていますので、今回はPS2のカルドセプトセカンドエキスパンションを勝手に語って見たいと思います。

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PS2カルドセプトセカンドエキスパンションとはどんなゲーム?

カルドセプト ps2

さて、今回紹介するカルドセプトセカンドエキスパンションですが、どんなゲームかというと自分40枚のカードででデッキを組み、カードを使って、すごろくのようなマップを周回して、自分の魔力(お金のようなもの)をためて、目標の魔力まで貯めたユーザーが一番初めてゴールについたら勝利するというゲームです。

魔力を貯めるためには、マップを周回することでのボーナスであったり、自分が立ち止まった領地にモンスターを配置することで、他のプレイヤーがその領地に立ち止まって戦闘に負けたり、戦闘をしなかったたりすると通行料として魔力を得ることが出来ます。

自分が獲得した領地は魔力を消費して、レベルアップすることで、通行料を上げられるだけでなく、配置したモンスターの属性が領地と一致している場合にモンスターも強化されます。

領地にプレイヤーが立ち止まると、その領地を奪うために戦闘をすることもでき、バトルに勝利をすることで通行料を支払わずに、その領地を自分の領地にする事が可能です。ゲーム性としては、モノポリーとマジックザギャザリングを組み合わせたようなイメージです。

自分が育てた高レベルの領地をいかに守り、立ち止まらせて、相手の高レベルの領地には立ち止まらずに、相手の高レベルの領地を奪えるかが大事な要素となります。

そのため、どのようなモンスターをデッキに入れるかが非常に大切になるわけですが、モンスターにも無、水、火、風、地の5つの属性が存在し、それぞれに特色や特殊能力がついていたり、モンスターを配置するのにも魔力は必要であったり、召喚の条件があるなど、デッキに組み込むのも非常に考え込まされます。

そんなブログ主ですが、基本的なデッキとしては、手札を入れ替えたり、追加することができるリインカーネーションやホープのカードは入っていますが、クリーチャーカードとしては属性ごとに揃えていることが多かったです。

水属性のデッキについて

カルドセプト PS2 水属性

最も多く使った特性としては水属性となりますが、使っていた理由としてはアンダインやアイスウォールなど防御力に優れたクリーチャーなど条件を揃えると強力なクリーチャーが多かったことで使用する機会が多かったです。

属性無効化の能力が多いクリーチャーが多かったり、防御が優れているの水属性の領域を確保することで後半は非常に有利に立てますが、初期から水の領域を確保できない場合には、相手の領地を奪うのに苦労することが多いので苦戦を強いられることが多いかなと思います。

その中でも目立つクリーチャーとしては、アンダインとケルピーです。

アンダインは戦闘中のHPが獲得した水領地× 20ってなるので水領域を制圧すればするほど戦闘では負けることがなくなってきます。また、ケルピーに関しては水領域に配置した場合に、他のユーザーがその領域を通る際に強制的にその領域に止まらせるで領地を強化しておけば、安定してマナを稼ぐことが可能です

火属性のデッキについて

カルドセプト PS2 火属性

火属性のクリーチャーは、水属性のクリーチャーの特徴とは逆に攻撃力が強いクリーチャーが多くなっています。

ブログ主はそこまで火属性は使っていませんでしたが、水属性のケルピーと同じく強制の足止めのオールドウィロウや攻撃力が40以上のクリーチャーの攻撃を無効化できるケットシーなどを中心に強力なクリーチャーも多くなっています。

印象深いのは戦闘で倒させても手札に戻ってきてくれるフェニックスやマップを周回する毎に攻撃力が上がっていくキメラはデッキに組み込んでいました。

中でも、最も使ったクリーチャーはHPが高く、攻撃を行った後に自分の残りのHP×2の魔力を奪えるウィルオーウィスプでした。HPが高いことで序盤から活躍してくれ、防具を装備することで更に魔力を奪えるので主力として重宝しました。

地属性のデッキについて

カルドセプト PS2 地属性

水属性の次の多く使っていた地属性クリーチャーですが、地属性は全体的に攻撃と防御が偏りがないバランス型のクリーチャーが多くなっている印象です。

ブログ主がメインに使用していたのは、コアティとマッドマンです。

コアティは戦闘中に配した地属性のクリーチャーの×5分、攻撃力が上昇するので、攻撃でメインとして使っていました。マッドマンはコアティの逆でHPが上がるので高レベルの領地に配置するメインのクリーチャーとなります。

援護でクリーチャーカードをアイテムとして使えるウッドウォークもこのゲームを初めてプレイした時から、だいぶ使用していたので思い出深いクリーチャーです。戦闘で倒れたら周回した回数×50Gの魔力を得られるマミーも強力でした。

風属性のデッキについて

カルドセプト PS2 風属性

風属性クリーチャーは、先制の能力を持っているクリーチャーやHPが50以上だと攻撃力が1.5倍になるナイトなど、相手の領地を侵略して魔力を集めていくデッキです。

風属性クリーチャのメインとして使っていたのはガルーダとグレムリンでした。ガルーダは、戦闘中に配置された風クリーチャーの数だけ攻撃力とHPが×10となるので、終盤には非常に強力でした。グレムリンも戦闘時に対戦相手のアイテムを破壊するので、高レベルの領地に配置することで安定して領地を守ることができます。

また、ミルメコレオも非常に強力でした。ミルメコレオは戦闘で敗れたとしても、1度はドラゴンフライに変身するので、1度戦闘で破れても領地を奪われないのは高レベルの領地の配置に適しています。

実際に当時にカルドセプトセカンドエキスパンションをプレイしてみて

カルドセプトセカンドエキスパンション 攻略

実際に、 カルドセプトセカンドエキスパンションを当時にプレイしてみてですが、他のゲームにはないゲーム性やデッキを組む奥深さなどPS2でも非常に楽しめたゲームとなります。

1人でゲームを進めるだけでなく、特定の条件を満たすと得ることができるメダルも集めるために頑張ったので、総プレイ時間もおそらくですが、ブログ主の中でも最も多いゲームになっていると思います。

もちろん、ユーザー同士のでバトル要素もあったので、友人に負けないようにデッキを組むのに時間をかけた思い出があります。

現在は、ニンテンドーDSでリメイク版などがでていることもありますが、今後のこのタイトルは続いてほしいところです。

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