ジャンプで連載していた真島くんすっとばす!爆ぜる!の作者にわのまことはどんな漫画家?

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にわのまこと 真島

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

仕事も落ち着き、仕事帰りなると夜は漫画喫茶に行くことが日課になっています。本日はジャンプで連載していた陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!全15巻を読み終えました。

この真島クンすっとばすですが、漫画ゴラクで続編である陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!の連載が始まっているので続きが気になるところです。

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続編が気になる真島クンすっとばす!!の作者のにわのまこととはどんな漫画家?

ジャンプ 真島クンすっとばす

にわのまことは、1964年に鹿児島で生まれたアクション、スポーツを題材にした漫画を連載する漫画家です。

赤塚賞佳作をとったことで週刊少年ジャンプの編集長であったの茨木政彦に誘われて上京し、
THE MOMOTAROHで1987年にデビューしました。

茨木政彦との縁があることでデビュー作のTHE MOMOTAROのレフェリーとして茨木政彦が登場しています。デビュー作のTHE MOMOTAROがプロレス漫画なのは、にわのまこと自身がプロレスが好きな影響があります。

アシスタントとしても、ヒカルの碁やデスノートの絵で知られる小畑健がいます。当時のアシスタント時代から、小畑健の絵の上手さは際立ってきたという話があります。

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ジャンプで連載していた陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!とはどんな漫画?

ジャンプ 真島クンすっとばす

陣内流柔術の使い手である高校生である真島零が世界一の格闘家を目指して戦うというストーリー。序盤は空手の光臨館での全日本編、その後、観月との柔道対決、世界的格闘技GIGA編となる全15巻。

残念ながらGIGAのチャンピオンであるキングとは戦うことがなく、GIGAのグレゴリーとの戦いで終わりを迎えるという心残りの展開で終了しました。物語が後編にいくほど連載順が下がっていったので、ジャンルのルールでの打ち切りでしょうか。。。。

個人的には7巻から始まる光臨館の全日本戦決勝の拳帝碇との戦い、9巻からの柔道の天才である観月裕紀との戦いは好きだったりします。拳帝碇の正拳で3メートル先のローソクの火を消すとか素手で殴るだけで簡単に人間の骨が折れるとかヤバいw

真島くんやガルーダなどの登場する人物が格好良いのはもちろんですが、千人殺しやなど、鬼会作中で多く登場する陣内流柔術の技は格好良いです。

ゴラクで連載している陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!とはどんな漫画?

真島 爆ぜる

ジャンプで連載していた真島クンすっとばすの連載が終了した1998年から11年後の2009年にコミックBREAKで連載を再開、コミックBREAKが終了したことで週刊漫画ゴラクに移籍して連載しています。

ストーリーとして、真島クンすっとばすの6年の世界の話になっています。GIGAでのグレゴリー戦いの後に消息が不明になってしまった真島が気がつくと6年の年月が経、その間の記憶が失われていたという展開。

純粋な格闘漫画のシーンだけでなく、登場人物が死んだりするイースターエッグ事件も同時に展開されるので、真島の記憶と共にミステリー部分もあります。更に前作ではそこまで触れられなかった陣内流柔術の過去や秘伝などにもフォーカスが当たっています。

前作の登場キャラクターも、もちろん登場し、前作のヒロインであった桜井美沙から亜利雛に
ヒロインが変わったりとしています。前作で真島と一緒に戦った仲間は消息不明が多い。

唯一、前作から登場した金文世は、洗脳されて記憶を改竄されて覆面レスラーニードルとして登場するという、、、、なんてこったという。。

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真島 爆ぜる!

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