実写や映画にもなった人気のろくでなしBLUES、ROOKIESの作者森田まさのりとはどんな漫画家?

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ルーキーズ 漫画

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820 )です。

毎日、ブログを書くために漫画喫茶に仕事帰りに困っていますが、流石に結構メンタルはやられてきましたw

そんなブログを書きながら、休憩時間に読む漫画は至福の時間になっています。今回はルーキーズをを読んだので、ルーキーズ、べしゃり暮らしの作者である森田まさのりについてまとめました。

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ルーキーズの作者の森田まさのりはどんな漫画家?

ルーキーズ 漫画

1966年に滋賀県で生まれた漫画家です。高校在学中に執筆したIT’S LATEが手塚賞佳作に入選したことで、高校卒業後に上京し、森田真法の名前でデビュー。

北斗の拳の作者である原哲夫のアシスタントをした後に1988年にろくでなしBLUESを連載して、知られるようになりました。

その後、1998年に野球漫画のROOKIES、2005年にギャグ漫画のべしゃり暮らしを連載しています。自身が高校卒業後に漫画家になったため、自身が経験した高校時代の作品が多くなっています。

森田まさのりが描く絵はキャラクターの口が特徴であり、キャラクターのセリフでの口の開き方になっている。

また、森田まさのりが阪神タイガースのファンであるので、キャラクターの名前も阪神の選手の名前を使っている(阪神タイガースのファンということで、マキバオーの作者のつの丸とも仲が良い。)

ジャンプでも大人気になったヤンキー漫画ろくでなしBLUESとはどんな漫画?

ろくでなしBLUES 漫画

ろくでなしBLUESは森田まさのりの初の長期連載になった漫画として知られるヤンキーによる学園もの漫画となっています。設定は吉祥寺での高校を舞台としています。

森田まさのりの連載の中でも1988年から1997年と長期の連載となり、コミックとしては42巻となっています。連載が始まった1988年から1990年代で実際の女子高生の服装がミニスカやルーズソックスが流行ったことで漫画での女子高生の制服も連載後期だと変わっています。

登場するキャラクターは主人公の前田太尊などボクサーやプロレスラーが多く、高校名はボクシングジムから取っています(男性で知っていることの多い角海老などw)

1992年、1993年にアニメ映画化もされ、1996年に元K-1プロデューサーの前田憲作、牡丹と薔薇で人気になる前の小沢真珠が出演して、実写映画にもなっています。また、1998年にも小沢真珠に変わり、山口もえが出演して映画となっています。

実写でドラマや映画になった野球漫画ROOKIESとは???

森田まさのり 漫画

1998年から連載されたROOKIESは、不祥事による活動停止になった不良ばかりの二子玉川学園の野球部が新人教師の川藤幸一と共に甲子園を目指すストーリーです。

登場するキャラクターは二子玉川学園の野球部は新庄や湯船など阪神タイガースの選手の名前となり、ライバルとなる高校のキャラクターは、川上や江夏など他球団の選手の名前となっています。

川藤幸一と共に主人公的な存在の安仁屋はドラフト1位で阪神タイガースに高校卒業後に入団し、御子柴は大学を経て安仁屋と同じ阪神タイガースへ。その他のキャラクターとしては、新庄は教師、関川は陸上の日本代表、平塚がユーチューバーwwとなっています。

2008年に川藤幸一役に佐藤隆太が演じて実写ドラマ化され、更に2009年にはドラマの続編としての映画も公開されました。キャスティングとしても、市原隼人、城田優、佐藤健など豪華なキャスティングとなっています。

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