ライジングインパクト、7つの大罪の代表作で人気の鈴木央はどんな漫画家?

シェアする




マガジン 七つの大罪

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

CMでもモンストのコラボのCMが流れていたので、久しぶりにモンストを起動されて、モンストばかりの3連休になりそうです。ゲームの合間にはコラボとなっている七つの大罪を読んでいます。

ということで、今回は7つの大罪で知れられる鈴木央についてまとめてみました。

関連記事
マガジンで大人気連載だったRAVE、フェアリーテイルの真島ヒロとはどんな漫画家?
ジャンプでも大ヒット連載したヒカルの碁、デスノートの作者の小畑健はどんな漫画家?
実写や映画にもなった人気のろくでなしBLUES、ROOKIESの作者森田まさのりとはどんな漫画家?




鈴木央とはどんな漫画家?

マガジン 七つの大罪

鈴木央は1977年に福島で生まれた漫画家となります。央はなかばと読みます。描く漫画としては中世のヨーロッパの世界観があり、ライジングインパクトや7つの大罪などの登場キャラクターはアーサー王物語のキャラクターからつけられています。

ジャンプでの連載時代には、速筆として知られ、アシスタントを使わずに漫画を執筆している時期もありました。最近ではアシスタントがいますが、基本的にキャラクターや背景は自身が書いています。

アシスタントに小学生の時の幼馴染が入り、そのまま、結婚しました。ライジングインパクトで登場する黒峰は彼女がモデルとなっています。

ライジングインパクトで週刊少年ジャンプ、7つ大罪で週刊少年マガジン、ブリザードアクセルで週刊少年サンデー、ちぐはぐラバーズで週刊少年チャンピオンと4代週刊少年誌に連載をした唯一の漫画となっています。

個人的にはライジングインパクトの後に少し連載したウルトラレッドも好きでした。

打ち切りから復活!ジャンプで人気だったゴルフ漫画ライジングインパクトとはどんな漫画?

ジャンプ ライジングインパクト

ライジングインパクトは、1998年にジャンプで連載が始まったゴルフ漫画となります。ジャンプでは一度打ち切りになりましたが、復活したジャンプ史上唯一の漫画となっています。各話の1ページのタイトル部分の間違い探しもあるなど遊び心もありました。

小学生ながら400ヤードの飛距離を飛ばすガウェインがライバルと共に世界で競い合っていくストーリー。当初は普通のゴルフ漫画でしたが、途中からは120ヤード以内なら100%チップインが出来る、70ヤードのパターなどギフトという天才的な能力が入り、現実とはかけ離れていく。

才能であるギフトとしてボールとクラブの真芯が見え圧倒的な距離が出せるライジングインパクト、パットの際にカップまでの道筋が見えるシャイニングロード、風を見ることができるフォーリングスターの3つ登場します。のちに相手のフォームなどがひと目でわかるプライドスナッチも登場。

個人的には失踪してしまったガウェインの父であるウーゼルが登場して欲しかったことと最後にキャメロット学院とグラールキングダムとの戦いは見たかったですね。グラールキングダムに登場するアルロワやロビンのプレイスタイルやギフトも見たかったですし、ガウェイン、ランスロット、トリスタンとの戦いも見たかった。

その後のストーリーとしても、赤マルジャンプで1話描かれ、主人公のガウェインと西野霧亜の息子の太陽、東堂院と黒峰の息子の善、ライバルのランスロットと胡桃の娘ベリーが登場する。作中でガウェインが世界1位のランキングになっていることがわかります。

更にチャンピオンで連載されたちぐはぐラバーズにも、作中後半でできたアヴァロン学園も登場し、ガウェインも1度だけ登場します。

鈴木央のジャンプでの最終作!格闘漫画ウルトラレッド(Ultra Red)はどんな漫画?

ウルトラレッドは2002年から2003年に連載された格闘漫画です。全4巻。

古流武術である破傀拳の使い手である皇閃が世界最強を目指し、ライバル達と戦っていくというストーリー。この破傀拳ですが、関節を破壊する拳法であり、物語の途中では筋肉を捻る破塊拳も登場します。その他にもボクシングや空手、相撲、少林寺拳法、蛇蠍拳など、様々な拳法も登場。

原作のラストではライバルである焔豪大我との戦いは本当にあっさりと終わってしまうのが残念なところ。それまでの従兄弟である皇友との破塊拳がベストバウトとなってしまうこともあったと思いますが。。

打ち切りになってしまい、最強を目指す閃の父である皇帝が登場するところで物語は終わってしまいます。ブログ主としては打ち切りでもなんとか皇帝と戦うところはやって欲しかったところ。

この連載が最後で作者の鈴木央週刊少年ジャンプでの連載が終わりとなります。それを当時も決めていたのか、モブキャラの服にはbye-bye jumpとの文言があるのは有名ですね。

モンストとのコラボも!ゲーム化、アニメ化された7つの大罪とはどんな漫画?

マガジン 七つの大罪

2011年から週刊少年マガジンで連載が始まった7つの大罪は今も連載を続けているファンタジー漫画となっています。

人間と人間以外の種族が暮らすブリタニアで7人の大罪人から結成された騎士団である7つの大罪の戦いを描いている。

1部では、聖騎士によって荒れ果てたリオネス王国を救うために、主人公のメリオダスと王女エリザベスがバラバラになってしまった7つの大罪を集めてリオネス王国を救うまでの話。2部は、今も連載中の復活した魔神族の十戒との戦いになり、1部ではわからなかった過去の聖戦の内容やメリオダスの過去などが明らかになってきます。

2014年にはテレビアニメ化もされ、Nintendo3DSでゲーム化もされるなど、鈴木央の作品の中でも1番売れている漫画となっています。

また、最近では人気スマホゲームのモンストや白猫プロジェクト、チェインクロニクルなどともコラボしています。

鈴木央のライジングインパクト、七つの大罪などの人気漫画が読めるこちらのサービスなら、多くの漫画を読むことが可能です。クリックして確認してみてください↓↓

七つの大罪 マンガ