黒子のバスケ、ゴルフのロボレーザービームの作者の藤巻忠俊とはどんな漫画家?

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藤巻忠俊 黒子のバスケ

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

3連休みは地元でのんびりと過ごしていますがら、夜は寒い実家で漫画を読むことが多くなっています。

先日、ジャンプでロボレーザービームを読んで、黒子のバスケが懐かしくなったので、全巻読もうと地元の漫画喫茶に来ています。

ということで、今回は黒子のバスケの作者の藤巻忠俊についてまとめました。

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黒子のバスケ、ロボレーザービームの作者の藤巻忠俊とはどんな漫画家?

藤巻忠俊 黒子のバスケ 赤司

藤巻忠俊は、1982年に東京で生まれ、東京育ちの漫画家となります。

代表作としてはバスケ漫画の黒子のバスケ。現在では週刊少年ジャンプでゴルフ漫画のロボレーザービームを連載中となります。

黒子のバスケが人気が出たことで、2012年に藤巻忠俊の周りが脅迫される黒子のバスケ脅迫事件にも巻き込まれました。2013年に無事に犯人は逮捕されています。

アシスタントとしては、現在、ジャンプで人気となっている火の丸相撲の作者の川田、師匠としては卓球漫画としてジャンプに連載していたP2! – let’s Play Pingpong!の作者の江尻立真。

歌を歌うのがコンプレックスであり、人前で歌うことを苦手としている。

アニメ化、映画も公開された黒子のバスケとはどんな漫画?

藤巻忠俊 黒子のバスケ 黄瀬

5人の天才であるキセキの世代で知られたバスケの名門帝光中学で幻のシックスマンと呼ばれた黒子が相棒の火神と共に全国制覇を目指すバスケ漫画となっています。

登場する天才達、キセキの世代は、コート内全てがシュートレンジであったり、ダンクでゴールポストが折れたりと高校生の設定ですが、超人的。

ジャンプでは主人公である黒子と火神がキセキの世代を撃破して全国制覇することで連載は終了しましたが、ジャンプNEXTにて完全完結の黒子のバスケEXTRA GAMEが連載しました。

黒子のバスケEXTRA GAMEは2017年に劇場版としても公開されました。また、ジャンプでも人気があったタイトルであるので、ゲーム化、アニメ化などもされています。

ジャンプで連載が始まったゴルフ漫画ROBOT×LASERBEAMとはどんな漫画?

藤巻忠俊 ロボレーザービーム

黒子のバスケの連載が終了して、2017年に週刊少年ジャンプで連載が開始したROBOT×LASERBEAMは、黒子のバスケとは変わり、高校を舞台としたゴルフ漫画となります。

ゴルフは初心者であるが、正確なショットを打つことができる鳩原呂羽人、通称ロボはふとした偶然から高校生ゴルファーである三浦鷹山と対戦し、再戦をためにゴルフを始めていくというストーリー。

連載が始まったばかりではありますが、黒子のバスケに引き続き、全く曲がらないストレートボールや水切りショットなど超人的な能力を、もつキャラクターが多く登場しています。

また、登場するキャラクターの能力や戦いが描かれていないので、今後の連載が気になる内容の漫画となっています。

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