アニメ化、映画化もされたトリコやジャンプで人気になった世紀末リーダー伝たけしを書いたしまぶー、島袋光年はどんな漫画家?

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しまぶー トリコ

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820 )です。

実家にて部屋を掃除していると自分がジャンプを買い始めた時辺りのジャンプを見つけて懐かしく読んでいました。ブログ主がジャンプを購入して読み始めたのは、るろうに剣心、ヒカルの碁、ハンターハンター、世紀末リーダー伝たけし!などが連載していました。

世紀末リーダー伝たけし!は残念ながら、ジャンプでは打ち切りになってしまったのは残念でした。。。そこで、今回はトリコの作者で知られるしまぶーこと島袋光年にてまとめてあります。

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ジャンプでも大人気になったトリコの作者、しまぶーとはどんな漫画家?

しまぶー トリコ

しまぶーこと島袋光年は、1975年に沖縄で生まれた漫画家となります。代表作品は世紀末リーダー伝たけし、トリコ。

ワンピースの尾田栄一郎は同期でもデビューであり、親交が深く、刃牙の作者の板垣恵介や木田康昭、ボーボボの澤井啓夫など、漫画家の中でもコミュニティが深い漫画家です。

松本人志の大ファンであるなどお笑いは大好きであるので漫画の要素の中にもお笑い要素が含まれています。

2002年に出会い系で知り合った女子高生との児童買春で逮捕され、連載していた世紀末リーダー伝たけしの連載がバーバリアン編で佳境を迎えていたのにも関わらず、連載が打ち切りになりました。

その後、2006年にスーパージャンプにて復活して、世紀末リーダー伝たけしも無事に完結しました。

2008年から週刊少年ジャンプに復帰して、2016年までトリコを連載していました。

一度は打ち切り!無事にスーパージャンプで完結した世紀末リーダー伝たけしとはどんな漫画?

ジャンプ たけし

しまぶーの初の長期連載になった世紀末リーダー伝たけしは、1997年に連載が始まったギャグ漫画、バトル漫画となっています。

リーダー的存在であるたけしがぽっぽ小学校に転校しからの話になりますが、今、ジャンプで連載されている銀魂のようにギャグ漫画と真面目なバトル漫画を交互に展開していく内容となっています。

バトル的な内容としては、マミーファミリー編、モービー編、魔黒界編、りーだら秒編、天界編、バーバリアン編となっています。

ブログ主は当時週刊少年ジャンプにて連載を読んでいたので、終盤のバーバリアン編のクライマックスにて打ち切りになったので、無事に完結になったの嬉しかった思い入れがあります(ジャンプだとたけしのおばあちゃんがリーダーマスターの力をたけしに渡すところで打ち切りという気になるところでの打ち切り)

アニメ化や映画化もされて人気になったトリコとはどんな漫画?

しまぶー トリコ

世紀末リーダー伝たけしの後、2008年に週刊少年ジャンプの復帰で連載が始まったトリコはグルメを題材としたバトル漫画となっています。内容としては、美食屋カリスマのトリコが料理人の小松ともに自身の人生のフルコースとなる食材を探すために冒険するストーリーとなっています。

美食會との戦いが描かれる人間界編とアカシア、ブルーニトロ、NEOとの戦いが描かれるグルメ界編の2部作となっており、2016年に無事に完結しました。

物語後半でのアカシアの行動の真実やトリコの家族関係など伏線もしっかりと回収できたのは良かったかなと思います。

2011年から2014年まで人間界編までの内容がアニメ化されています。また、2011年、2013年に映画化もされています。

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