新連載が気になる!アニメ化もされたブラックキャットや続編希望のToLOVEるの作者矢吹健太朗とはどんな漫画家?

ToLOVEる 漫画
どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820 )です。

そろそろ、漫画好きのブログ主も主要どころの漫画も読み尽くしてきたこともあり、人生の癒しもだいぶ少なくなってきています。

そんな最近の心の癒しはToLOVEるを読むことになっています。。。なわけあるかw

ということで、今回はブラックキャットやToLOVEるの作者の矢吹健太朗についてまとめてみました。

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ブラックキャットやToLOVEるの矢吹健太朗とはどんな漫画家?

ブラックキャット 漫画
矢吹健太朗は1980年に高知県で生まれた漫画家となります。

初連載は高校3年生の18歳の時での邪馬台国幻想記。その後、代表作としてのブラックキャットやToLOVEるを連載することになります。

元々はドラゴンボールが好きなことでバトル漫画を描くことが得意であったが、賞を受賞した際にこち亀の秋本治なら女性キャラを褒められたために女性キャラを描くことを克服して現在のToLOVEるに繋がっている。

アシスタント経験だと、ヒカルの碁の小畑健の元でアシスタントをしています。

アニメ化もして、ジャンプで人気になったブラックキャットとはどんな漫画?

ブラックキャット 漫画 ジャンプ
ブラックキャットは2000年から2004年まで週刊少年ジャンプにて連載していたバトル漫画となります。

ストーリーとしては、秘密結社クロノスを抜けた暗殺者トレインハートネットが掃除屋として、元で相棒であるクリード率いる革命集団星の使徒との戦いが描かれています。作中では、クロノスの精鋭部隊であり、武器の扱いを極めたクロノスナンバーズや超能力である道の力を使う星の使徒の戦いが後半では中心になっています(個人的にはクロノスナンバーズ、格好良いですわー)

2005年にアニメ化されましたが、アニメ化の場合にはエンディングが異なり、原作ではラスボスのクリードの野望を阻止して終わりますが、アニメ化の場合にはクロノスナンバーズの何人かがNO.12メイソン率いるゼロナンバーズに入り、メイソンが最後の敵となっています。

主人公であるトレインやイヴなどの登場キャラクターも、名前は違いますが、パラレルキャラとして次作であるToLOVEるにて多く登場しています。

過去最高のお色気漫画?アニメ化もされ、ジャンプSQで人気のToLOVEるとはどんな漫画?

ToLOVEる エロ
ToLOVEるは2006年から2009年まで週刊少年ジャンプで連載されたラブコメディとなっています。その後、2010年から2017年までスピンオフと言う名の続編であるToLOVEるダークネスがジャンプSQで連載されました。

ストーリーとして、西蓮寺春菜に恋する普通の高校生である結城梨斗の元に宇宙人の女の子ララがやってくるところから始まる。ふとしたララとの出会いでララの婚約者になってしまったリトは様々なトラブルに巻き込まれていくというストーリー。

ダークネスでは、主人公の1人であるララの妹であるモモのハーレム計画とヒロインの1人の金色の闇をめぐるダークネス計画の2つの計画を中心に物語が進んでいく。ラブコメディとなっていますが、SQではお色気要素も非常に強くなった強くなっただけではなく、バトル要素も増えています。

2008年にはアニメ化もされており、2010年にはもっとToLOVEるというかたちで2度目のアニメ化を果たしました。

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