最新作が待たれる!アニメ化もしたMONSTERや20世紀少年の作者の浦沢直樹とはどんな漫画家?

PLUTO 浦沢直樹
どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820 )です

好きな漫画家は誰?と聞かれたら、誰を思い浮かべるでしょうか?

この質問にブログ主は【浦沢直樹】と答えます。実際に浦沢直樹の20世紀少年やMonster、PLUTOなど、どの漫画も全て読んでいるほどです。本当にどの漫画も読んでいて面白い。

ということで、ブログ主が最も好きである漫画家である浦沢直樹についてまとめてみました。
関連記事
続きが気になるスラムダンクや連載再開が待たれるリアル、バガボンドの作者である井上雄彦とはどんな漫画家? – グロリアス
マガジンのエデンの檻やヤングマガジンで連載中のサタノファニの作者の山田恵庸はどんな漫画家? – グロリアス
実写や映画にもなった人気のろくでなしBLUES、ROOKIESの作者森田まさのりとはどんな漫画家? – グロリアス

スポンサーリンク

マスターキートン、20世紀少年の作者浦沢直樹はどんな漫画家?

浦沢直樹 20世紀少年
浦沢直樹は、1960年に東京で生まれた漫画家です。

代表作も多く、YAWARA!、マスターキートン、20世紀少年、PLUTOなど連載した漫画は3年以上は連載しています。2017年現在手塚治虫文化賞を唯一2度受賞している漫画家です。

漫画を描くようになったきっかけは手塚治虫のジャングル大帝、鉄腕アトム。手塚治虫の熱烈なファンになり、鉄腕アトムのリメイク版であるPLUTOを描くきっかけとなった。

また、中学時代から軽音部に所属して、その経験が20世紀少年に活かされています。同じ中学の先輩に小室哲哉がいて、放送部の部長であり、20世紀少年の描写でもある20th Century Boyを実際にリクエストしていました。

アシスタントとしても、週刊マガジンで長期連載していたして麻雀漫画、哲也-雀聖と呼ばれた男の作者である星野泰視がいました。

ヨハンのその後も気になる?浦沢直樹のミステリー漫画MONSTERとは?

MONSTER 漫画 浦沢直樹
MONSTERは1994年から2001年までビックコミックオリジナルに連載されたサスペンス漫画となります。

ドイツやチェコなどヨーロッパを舞台として、ベルリンの壁崩壊辺りの東西冷戦や児童虐待、病院での権力争いなどドイツ社会をテーマとしています。

内容としては、天才的な脳外科医であるDr.テンマが、頭部を銃で撃たれた少年ヨハンの手術を行うことから物語は始まります。ヨハンの手術の後、院長や外科部長が殺害され、さらに入院していたヨハンとその双子の妹のアンナな失踪してしまう。数年後、成長したヨハンはテンマの目の前で過去の殺人を告白し、殺人犯の容疑をかけられたテンマは事件を追うルンゲ警部の追跡されながら、殺人犯であるヨハンを追うという内容。

物語のキーパーソンであるヨハンを追っていく中で、511キンダーハイムやフランツボナパルタ、なまえのないかいぶつなど、様々なキーワードが出て来ますが、しっかりと回収されています。

最終的には、ヨハンが大量殺人事件を計画するも再び頭部を銃で撃たれ、テンマによる手術で救われるも意識が戻らないという結末と思いきや、テンマが最後に見舞いに来た時には姿を消して、物語は終わるというある意味最後まで期待を裏切らない終わり方でした。

2004年にはアニメ化されて、深夜アニメとしては珍しく長期放送で原作通りにストーリーが進みました。

映画化もされた大ヒット漫画!20世紀少年とはどんな漫画?

20世紀少年 ネタバレ
20世紀少年は1999年から2006年までビックコミックスピリッツで連載されたSFサスペンス漫画となっています。完結編として21世紀少年も2007年に連載しています。

内容としては、コンビニの経営者として平凡な生活を送っていたケンヂが、少年時代に書いたよげんの書の内容が、同級生であったともだちと呼ばれる謎の人物によって実行されていく事件に巻き込まれていき、ケンヂは幼馴染たちとともだちの計画を阻止するために戦うという内容です。

ストーリー構成としては、3部構成となっていて、2000年の大晦日の血の大晦日までの20世紀の1部、ケンヂの姪であり、ともだちの娘の遠藤カンナの視点でのともだちランドでの出来事を経て、2015年の殺人ウイルスでの人類滅亡が描かれる21世紀の2部、2015年以降からしんよげんの書の最後のページでの反陽子爆弾の爆発を阻止するともだち暦の3部となっています。

実際に読んでいる時には同級生であったともだちの正体は誰なんだろう?という中でストーリーは進み、ともだちの正体であったフクベエが死んだのに、新たに現れたともだちは誰?というかたちで先が気になる内容となっていました。サダキヨを使ってのカツマタくんに対する謎の作り方や展開が漫画として面白い。

結局、ともだちとは誰だったのか?ともだちが行動を起こした理由はなんだったのか?など、やや謎を残した終了になりましたが、しっかりと21世紀少年として謎の回収を行っています。

3部作で映画化もされ、ケンヂ役に唐沢寿明、カンナ役に平愛梨、その他にも常盤貴子や豊川悦司、佐々木蔵之介など豪華な主演者となっています。

手塚治虫の鉄腕アトムリメイク版PLUTOとはどんな漫画?

PLUTO 漫画 浦沢直樹
PLUTOは手塚治虫の鉄腕アトムでの地上最大のロボットを原作とした漫画であり、ビックコミックオリジナルにて2003年から2009年まで連載されました。

原作では、アトムが主人公でありますが、PLUTOでは原作では脇役であったドイツの刑事ロボットのゲジヒトの視点から物語は始まります。ゲジヒトが途中で破壊されてしまってからは、アトム視点になります。

ストーリーとしては、第39次中央アジア紛争の終結に貢献したアトムやゲジヒトなど7体の世界最高水準のロボットの1人であるモンブランが破壊されたこたから始まります。事件を調査するゲジヒトは自身と同じ世界最高水準のロボットが狙われていると確信し、犯人確保に動くことになるという内容。

物語の途中にてゲジヒトも破壊されてしまい、1度は破壊されてしまったアトムがテンマ博士のおかげで復活し、それ以降はアトム主体でプルートゥや反陽子爆弾である地上最大のロボットのボラーとの戦いが描かれます。

浦沢直樹の漫画らしく最後の1ページも気になる終わり方なのも良いですね。

Posted from するぷろ for iOS.

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。