ボウリング漫画で新連載!バスケ漫画Dearboysの作者である八神ひろきはどんな漫画家?

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八神ひろき ボウリング漫画

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です

気がつけば、今年も残り10日もなくなってしまいましたね、、、、毎日のように忘年会続きでブログ更新も途絶えてしまいましたが、年末で仕事も落ち着いてきたので、久しぶりに漫画喫茶にてのんびりと過ごしています。

今読んでいるのは、バスケ漫画であるDEARBOYSを読んでいます。ということで今回はDearBoySの作者である八神ひろきについてまとめてみました。

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ボウリング漫画で新連載!バスケ漫画Dearboysの作者である八神ひろきはどんな漫画家?

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八神ひろきは1966年7月5日に新潟県柏崎市で生まれた漫画家です。代表作としてはバスケ漫画のDearboysとお色気作品のG-taste。八神はペンネームであり、自身の好きなシンガソングライターである八神純子から取っています。

漫画家の師匠としては、名門!多古西応援団などの不良漫画を連載する所十三。自身のアシスタントとしては、ぼ・ん・どの作者であるあずまよしおやF1漫画のHAYATEの作者である風童じゅんなどがいます。

東京アニメーター学院を卒業した後、1986年に第37回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、その翌年の1987年に月刊少年マガジンで『2人におまかせ!』の連載でデビューしました。

1989年から、自身の代表作になるDEARBOYSの連載を開始し、同作品は月刊少年マガジンで2016年まで連載するなど長期人気漫画となりました。バスケ漫画であるDEARBOYSの連載を行いつつも、お色気漫画であるG-tasteをヤングマガジンアッパーズなどの青年誌にて連載をしました。

DEARBOYSの連載が終了してからは、2017年6月から月刊少年マガジンでボウリング漫画であるトキワボウルの女神さまの連載が始まっています。

アニメ化も!その後の続きも気になる月刊マガジンで連載していたバスケ漫画FEARBOYSとはどんな漫画?

dearboys 漫画

八神ひろきの連載の中でも代表作となり、1989年から2016年までと長期連載されたバスケット漫画となっています。

1部である無印が全23巻、2部であるACTIIが全30巻、3部のACT3が全21巻の基本は3部構成となっています。また、本編である高校時ではなく、過去である中学時代を描いたTHE EARLY DAYSの全1巻と他校のエピソードやその後のストーリーを描いたOVER TIMEの3巻で全てとなっています。

初期は1989年に連載していたことで時代背景が当時のものとなっていますが、連載が進んでいくことで携帯電話が登場するなど時代背景も変わっていることが特徴です。

物語としては、バスケの超強豪校である天童寺高校でキャプテンであった哀川和彦が問題があって4人になり、休部になってしまったバスケ部のある瑞穂高校に転校してくることで始まります。当初は主人公である哀川の天才的なプレーが目立っていましたが、後半になるに連れて瑞穂高校のチームメンバーも活躍するようになります。

また、初期の無印の頃は女子バスケ部のメンバーとの恋愛も模様も描かれていましたが、後半からはバスケシーンのみとなっています。

天才的な主人公が壊滅状態のバスケ部に入部して、ライバル達と切磋琢磨しながらも初出場で王者である天童寺高校を破ってインターハイを制覇するという王道のバスケット漫画となっています。

特別編であるOVER TIMEでは、インターハイ後の哀川や藤原の進路も描かれています(ネタバレですが、哀川はアメリカの大学へ進学、藤原は国内のプロリーグへ挑戦となっています。)