新連載やいちご100%の続編も期待!あねどきっの作者河下水希はどんな漫画家?

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いちご100% 続編

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

31日の大晦日というこで地元で飲み会でした。地元にはいないことがあるので、地元に帰るとほぼ飲み会となって、学生時代の昔話が多くなります。

そこで、先日にジャンプで人気のお色気漫画であったいちご100%の続編が最近に連載されたことで、地元の友達とヒロインの西野と東城のどちらがいいのかを討論していますw

ということで、いちご100%の作者である河下水希についてまとめてみました(ブログ主としては、いちご100%の西野とりりむキッスのりりむが一番です。)
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新連載やいちご100%の続編も期待!初恋限定やあねどきっの作者河下水希(桃栗みかん)はどんな漫画家?

りりむキッス 漫画

河下水希は1971年に静岡県で生まれた女性の漫画家となります。代表作品としては、りりむキッス、いちご100%、初恋限定など。

学生時代に少女漫画家を目指しますが、特に目立つ活動がせずに一度は一般企業に就職。1992年に桃栗みかんの名前でイラストレーター活動を行っている際に集英社の編集者から声がかかり、付き合いが始まります。1993年にBL(ボーイズラブ)を中心に活動を行なっている星崎龍と共に同人サークルから漫画の連載を開始し、オフィスユーで高校男子-BOYS-でデビュー。

その後も集英社の雑誌から少女漫画の連載しつつ、りりむキッスやいちご100%に通じる女性キャラのお色気シーンも作品中に多くなり、2000年に週刊少年ジャンプにて名前を河下水希に変更してりりむキッスを連載。りりむキッスの後に連載が始まったいちご100%は3年半の連載になり、1番のヒット漫画となっています。

その後も2010年までは初恋限定やあねどきっなどを週刊少年ジャンプにて連載し、2013年からは15年ぶりに桃栗みかんの名前で女性誌に復帰して活動を行なっています。連載する雑誌で名義を使い分けています。

漫画家としては、速筆家としても同業者内で有名であり、絵を描く際にも体育座りで書くなど変わった姿勢で書くことも知られています。

その後の続編も公開!ジャンプでラッキースケベで人気のラブコメいちご100%とはどんな漫画??

いちご100% 続編

いちご100%は2002年から2005年に連載されたラブコメディ漫画となります。全167話で19巻。実はニセコイに抜かれるまではラブコメディでは週刊少年ジャンプの連載で最も長い作品でした。

物語は中学生から始まり、普通の少年である真中淳平は「いちごパンツ」の女の子をきっかけにして、可愛い美女にモテモテになるという男からすると夢のストーリーとなっています。ネタバレになってしまうが、結局、いちごパンツの女の子である東城ではなく、初めての彼女になった西野に再度告白して付き合うことになります。

メインヒロインとして登場するキャラも東西南北からとっていて、東城綾、西野つかさ、北大路さつき、南戸唯。メインヒロイン以外にも可愛い女の子キャラクターは登場します。

物語のきっかけがいちごパンツの女の子という内容なので、パンチラシーンも多く、当時のジャンプの連載でもお色気漫画として知られています(ヒロインの1人である北大路はエロ路線)。漫画の中とはいえ、これだけエロハプニングがある中で何もできない真中は少年ジャンプらしいへタレな主人公でした、、、

また、物語の続編のEAST SIDE STORYでは、真中にそっくりな主人公である中間が主人公となり、東城とのやりとりが描かれる。東城の他にも北大路、外村の妹が登場します。

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いちご100% 続編