自身も麻雀やギャンブルを?アメトークでも話題!カイジやアカギの作者の福本伸行はどんな漫画家?

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カイジ 漫画

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

お正月休みも終わってしまいますが、3連休になるので家に篭ってDVDでも見ようかと思い、ツタヤにて大量のDVDをレンタルしてきましたー。

今は実写映画のカイジの人生逆転ゲームの鑑賞し終えました。カイジは漫画の方もアニメを見てから見ていたのですが、パチンコ沼までは読んでいたのですが、それ以降はだいぶ物語も進んでいたのでこの機会に再度カイジを読もうと思っています。

ということで、カイジの作者である福本伸行をまとめてみました。

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人気漫画カイジやアカギなど!ギャンブル漫画家の福本伸行とはどんな人?

カイジ 漫画

福本伸行は1958年に横須賀で生まれた漫画家となります。代表作品は賭博黙示録カイジ、アカギ 〜闇に降り立った天才〜。

幼少の時から漫画を読んで過ごし、高校卒業後に建設会社に就職するが、仕事がつまらないという理由で、漫画を描き、講談社の持ち込んだところ、アシスタントを勧められ、会社を辞めて風の大地の作者であるかざま鋭二の元でアシスタントに入るが、満足するような絵が描けなかったことから1年半ほどで辞めることになる。

その後、1980年に月刊少年チャンピオンでよろしく純情大将でデビューするが、中々、ヒットタイトルが出ずにアルバイトなどで生活を立てつつ、長い下積み生活を行なっていたが、1980年代の景気が良かったことでギャンブル漫画が流行っていたことで、仕事が取りやすいと理由でギャンブル漫画を描き始めるようになる。

自身もギャンブルを行い、中学時代から麻雀を行なっており、麻雀漫画家の大会での優勝やプロの麻雀胎教に出場経験もあります。

1989年から近代麻雀ゴールドにて天天和通りの快男児を連載して初めてのヒット作となります。以降の作品ではアカギなどのギャンブル漫画をメインとして連載をするようになります。

そして、1996年に週刊ヤングマガジンにては賭博黙示録カイジの連載が始まり、自身の中で最大のヒット作になります。2017年12月現在も週刊ヤングマガジンにてカイジ、近代麻雀でアカギ、ビックコミックオリジナルで新黒沢最強伝説の3タイトルを連載中。

海猿、ブラックジャックによろしくの作者である佐藤秀峰がアシスタント経験があります。

沼のパチンコで有名?アニメ化や実写映画化も!大人気漫画カイジとはどんな漫画?

カイジ 漫画

カイジは1996年から2017年12月現在も週刊ヤングマガジンにて連載されているギャンブル漫画です。

カイジは現在の連載までで6部存在し、限定ジャンケン、鉄骨渡り、Eカードまでの賭博黙示録カイジ、パチンコ沼を攻略する賭博破戒録カイジ、変則麻雀17歩で勝負する賭博堕天録カイジ、友情確認ゲーム救出で宿敵である兵藤会長の息子の和也と戦う賭博堕天録カイジ 和也編、ワンポーカーで再度和也と戦う賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編、そして、現在連載中の和也に勝利して24億円を得て脱出する賭博堕天録カイジ 24億脱出編となっています。

物語としては、友人の保証人になってしまい、多額の借金を背負ってしまったことがきっかけで主人公のカイジがギャンブルに挑んでいくというストーリーです。作中のよく登場する「ざわ…ざわ…」の擬音は有名です。

個人的にはジャンブル狂いになってしまい、地下王国での強制労働送りされてしまったカイジがチンチロリンから時間限定で外の世界に脱出してパチンコ沼を攻略して仲間と共に解放される賭博破戒録カイジが好きだったりします。

2007年と2011年にはアニメ化され、パチンコ沼を攻略する賭博破戒録までがアニメ化されています。また、カイジ役に藤原竜也、原作では男性だった遠藤役に天海祐希、利根川役に香川照之で2009年と2011年に実写化されています。実写についても内容はパチンコ沼まで。

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