起業家しての一面も!連載中の最新作ネギま!2の今後も気になる赤松健はどんな漫画家?

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ネギま! マンガ

ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

2018年に入り、本業も始まり、あっという間に3連休となってしまいましたが、このブログも年始から無事に休みなく更新を続けています(どこまでこのペースを維持できるでしょうか。。)

3連休ですが、ふと昔の漫画を読もうとネットサーフィンをしていたら、辿り着いたのが電子書籍サービスマンガ図書館Zでした。実はこのマンガ図書館Zは本業でも少し関わっているのですが、この会社を調べてみると、なんと設立したのは魔法先生ネギま!の作者である赤松健でした。

ということで、ネギま!やラブひなの作者である赤松健についてまとめてみました。

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株式会社Jコミックテラスの社長でマンガ図書館Zを開設!ネギま!、ラブひなの作者である赤松健はどんな漫画家?

ネギま! マンガ

赤松健は、1968年に7月5日愛知県名古屋市で生まれ、東京で育った漫画家です。漫画図書館Zを運営する株式会社Jコミックテラスの代表取締役でもあり、実業家としての顔もあります。代表作品は週刊少年マガジンで人気となったラブひな、魔法先生ネギま!。

高校時代はマイコン部に所属し、部長を務め、大学時にはアニメーション研究会、漫画研究会などに所属、そして、1993年に週刊少年マガジン新人漫画賞にひと夏のKIDSゲームで入選し、漫画家としての一歩を踏み出します。また、所属していた研究会でもわかるが、自身も公表するなどオタクであります。

1994年にA・Iが止まらない!、1998年からラブひなを連載して、美少女ラブ・コメディ漫画家として知られるようになり、2003年から自身の連載の中でも最も長い連載となる魔法先生ネギま!を2012年まで連載し、その後、続編にあたるネギま!2としてUQ HOLDER!を週刊少年マガジンから別冊少年マガジンへ変えて連載中。

また、漫画家としてだけではなく、2010年に株式会社Jコミ(現在は株式会社Jコミックテラス)を設立して、代表取締役社長になり、電子書籍サービスマンガ図書館Zを開設しています。

続編のネギま!2も連載!登場人物のその後も気になる魔法先生ネギま!とはどんな漫画?

ネギま! マンガ

魔法先生ネギま!は2003年から2012年まで連載された学園ファンタジーバトルラブコメディ漫画です。物語の当初は学園漫画として一面が多かった漫画ですが、物語が後半になるにつれ、バトル漫画としての一面が多くなってきます(作者曰く、萌と燃えらしい)

物語は偉大なる魔法使いの父を持つ10歳の少年ネギが立派な魔法使いになるために女子中学校の麻帆良学園のクラス担任になることから始まります。学園漫画ということで修学旅行や学園祭などの問題を解決しつつ、魔法使いとして成長していくわけですが、後半では魔法世界での世界崩壊を防ぐ戦いに巻き込まれていきます。漫画としては1学期編の1部と夏休み編の2部構成であり、全38巻。

また、全員がヒロインということで担任するクラスメイトの31人にしっかりと名前と設定が決まっていてキャラクターごとに登場回数の差はありますが、モブキャラがいないようになっています。また、マガジンでの人気投票により、キャラクターの登場頻度が変わっていくのも特徴の作品です。個人的には那波千鶴が好きです。

テレビアニメ化も2度され、2005年と2006年にされています。その後はOVAにて4期までアニメ化。劇場版アニメとしてもアニメシリーズ最終作として原作を元にした異なったエンディングが描かれています。

2013年から続編にあたるUQ HOLDER!、俗にいうネギま!2が別冊少年マガジンで連載中。

赤松健のラブひなやネギま!などのような人気漫画が無料で読みたいなら、多くの漫画が読み放題です。クリックして確認してみてください↓↓

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