強さのインフレ化が進む!アニメ新テニスの王子様の連載作者である許斐剛はどんな漫画家?

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新テニスの王子様

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です。

毎月、この記事になるとジャンプスクエアで新テニスの王子様を読むことが楽しみになっています。新テニスの王子様ですが、テニスの王子様の続編であり、U-17として高校生とともに世界で戦う話となります。一時期は兄のリョーガと共にアメリカ代表になり、リョーマが日本と戦うのかと思いましが、決勝トーナメント前に日本代表に戻り、日本代表としてドイツやアメリカとの戦いなど今後の展開が気になるところですね。

ということで、今回はテニス王子様の作者である許斐剛についてまとめてみました。

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最新刊やネタバレも気になる!ジャンプで大人気のテニスの王子様の原作者の許斐剛とはどんな漫画家?

テニスの王子様 跡部

許斐剛は1970年6月26日に大阪で生まれた漫画家となります。代表作品としてはテニスの王子様。

学生時代は、テニスを実際にやっていたそうで、インストラクターを務めるほどの腕前でした。その傍ら、漫画家のアシスタントの経験もあります。

大学在学時のとき自分の将来をきめる重要な就職活動の時、一般企業などいくつかの会社を面接をされたそうなのですが、自分の中でふに落ちないところがあったため、アシスタント経験を生かして、「週刊少年ジャンプ」に自分の作品を投稿。

そして、1993年に『鉄人〜世界一硬い男〜』で漫画家としてデビュー。1997年に『COOL RENTAL BODYGUARD』で初めて週刊少年ジャンプにて初連載。

漫画家として名を知られるようになり、1999年に自身の代表作品となる『テ二スの王子様』を連載。アニメやその他ミュージカル・ゲームなどいろんな方面でこの作品が広まり、爆発的な人気作品となります。

漫画家以外の活動としても、自分で作詞・作曲をしたり、自身でCDもリリースしています。アニメソング系の番組に出演して、実際に歌ってもいます。

その他『テニスの王子様』のゲーム内で声優として参加するなど、漫画家なのですがそれ以外もいろんな才能を発揮しています。

OVAやアニメ化、映画化も?大人気テニス漫画テニスの王子様とはどんな漫画?

テニスの王子様 ドライブ

テニス王子様は許斐剛の代表的な作品となっており、 主人公である越前リョーマが入学する青春学園中等部(青学)が団体戦優勝を果たすまでの全42巻。その後のU-17選抜大会で戦う新テニスの王子様が現在はジャンプスクエアにて連載中。

アニメ、テレビ、映画、ゲーム、舞台など、いろいろなメディアに登場しており、現在ではほとんどの人がテニス漫画といえばと思い浮かべる漫画となっています。

主人公の越前リョーマ、跡部景吾、手塚国光などのイケメンのたっぷり魅力がある個性的なキャラたちが、テニスを汗を宝石のように出しがらする姿に多くの腐女子が悶えています。

続編である「新テニスの王子様」を読むと、パートナーの裏切りがダブルスの試合で発生して、ペアとして味方であるはずのものが「私のモットーでと強い方につく」と言って、ショットが裏切りしたキャラのパートナーに向けて対戦者から放たれます。

パートナーがこれをかろうじてよけますが、裏切りしたキャラがショットをパートナーを狙うようにはじき返します。ダブルスであるにも関わらず、ラリーは3対1で、さらにラリーとしてはキャラの一人を狙ったものが展開されるというように、信じられないようなシーンが繰り広げられます。

「ダブルスでないのではないか?」あるいは「テニスというのはボールを対戦者に当てるスポーツなのか?」というような疑問もありますが、「テニスの王子様」の時に、ツッコミとして「テニスではもはやない。これは新しいテニヌというスポーツである」というようなものがネット上でもすでに出ていました。

では、「テニスの王子様」は、基本的に、いつからテニスをまじめにしなくなったのでしょうか?

単行本を読んでみれば、前半の場合は、まだテニスにまじめに取り組んでいますが、青学の菊丸英二が、高速ステップを使ってコート上で分身し始めた頃から、怪しい雲行きになったようです。

それから、いろいろな羽目を外した展開が続きます。「無我の境地」と主人公がスーパーサイヤ人化したり、竜巻を自分の周り引き起こすキャラが登場したり、血まみれで一人のプレーヤーが金網になぜか食い込んでいたり、最終的に、疲労のあまりシングルスの対戦者がお互いに一緒に倒れて、セリフとして「先に起きた方が勝つ」というようなものが出るなど、「テニスの王子様」はバトルマンガ化していきました。

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