新連載、次回作も待たれる!暗殺教室や魔人探偵脳噛ネウロの作者松井優征はどんな漫画家?

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ネウロ 犯人

どうも、ブログ主の黒いりんご(glory820)です

今年の目標として映画を多く見ることを目標としています。先日は実写映画になった暗殺教室を2作とも観終えて、その流れで漫画の暗殺教室を読み終えています。実は暗殺教室の作者が魔人探偵脳噛ネウロの作者であることを知らなかった、、、、魔人探偵脳噛ネウロ好きだったのにw

ということで、今回は暗殺教室や魔人探偵脳噛ネウロの作者である松井優征についてまとめて見ました。

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アニメ化もした暗殺教室や魔人探偵脳噛ネウロの作者松井優征はどんな漫画家?

ジャンプ ネウロ

松井優征は1979年1月31日に埼玉県で生まれた漫画家となります。

2001年にラビングデッドで天下一漫画賞審査員特別賞、2004年に魔人探偵脳噛ネウロでジャンプ十二傑新人漫画賞を取り、漫画家としてデビュー、魔人探偵脳噛ネウロで2005年に週刊少年ジャンプで連載を開始して人気漫画となります。

2009年に魔人探偵脳噛ネウロの連載が終わった後は、ジャンプスクエアや少年ジャンプNEXT!などで読み切りを連載しつつ、2012年から暗殺教室を週刊少年ジャンプで連載して、大ヒットとなります。2016年に暗殺教室は連載を終えますが、スピンオフ漫画である殺せんせーQ! を最強ジャンプにて2015年から2018年1月現在も連載中。

漫画家としての師匠はボボボーボ・ボーボボの作者である澤井哲夫。

登場する犯罪者も個性的?アニメ化もした週刊少年ジャンプで人気だった魔人探偵脳噛ネウロとはどんな漫画?

ネウロ ジャンプ

魔人探偵脳噛ネウロは、2005年12号~2009年21号の「週刊少年ジャンプ」に連載されていた漫画となります。漫画のジャンルとしては推理漫画。

あらすじとしては、謎を食べる魔人ネウロが魔界の謎を食べ尽くしてしまい、新た謎を求めて地上に現れ、父親が事件に巻き込まれて殺されてしまった普通の少女である桂木弥子と出会うところから始まります。ネウロが父親の事件を解決したことがきっかけとなり、強制的に弥子を探偵役として新たな謎を探して、多くの犯罪に挑んでいくことになる。

推理を解く際にも通常の推理漫画とは異なり、魔人であるネウロの能力である魔界777ツ能力があるので、これを駆使しての推理を解いていくことになる。

物語の前半はまだ普通の殺人事件も多かったが、後半になると人類の先のいく人類である新しい血族との戦いになり、SF漫画的な要素も多くなってきます。後半になるとネウロが魔力の消耗で弱体化することで新たな血族の戦いでもピンチにあることが多くなります。

2007年にはテレビアニメ化もされています。

山田涼介出演で実写映画化された人気漫画暗殺教室とはどんな漫画?

暗殺教室

暗殺教室漫画は、2012年31号~2016年16号の「週刊少年ジャンプ」に連載されていた漫画となります。

あらすじとしては、永遠の三日月に月が爆破されたことから始まり、ある学校の教室に男が防衛省特務部から派遣されます。しかも、顔がひょうきんな、月をつい先日えぐった化け物を連れて来ました。

「来年の3月までに、百億の報酬でこの化け物を暗殺してくれ」 と男は言いました。

このような経緯によって、落ちこぼれの山奥にある溜まり場である「E組」は、化け物が担任の化け物きっての要望でおかしなクラスになりました。この化け物は何をやっても政府や軍は殺せませんでしたが、己を殺す機会を与えると、「E組」の生徒にのみ言うのでした。

1年の「E組」が卒業するまでが期限。この期限までに殺せないと、地球を今度は化け物は破壊するということ。

生徒たちは、この1年でどのようなことを知って、どのように成長するのでしょうか?

学校生活が、地球の存亡を賭けて始まるという内容。

しかし、謎のこの化け物に、相当授業をきちんと受けさせてもらうというように、非常に締まらないようになっていきます。

タイトルの殺伐としたものや設定、主人公の顔は幼稚園児でも描けそうなものやコメディタッチな上記に代表されるものの展開との違いも、この漫画の一つの見どころです。

販売部数の第1巻は、有名な「ONEPIECE」に肩を並べる部数であると言われており、「このマンガがすごい!2014《オトコ編》」「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」においては、トップを堂々と獲得しました。単巻あたり100万部を、2015年12月には突破しています。

例えば、「7対1」「台無しキリスト」「先生のことは嫌いになっても暗殺のことは嫌いにならないでください」などのように、やたらとパロディネタや時事ネタが多いことも魅力です。